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11/13/00:33  エリジウム

アスランの誕生日から、早2週間が経とうとしていますね。
もう本当に、時が経つのが早い!
お祝い用のSSですが、最終話、近い内にUPしますので!
ごめん、俺は馬鹿だから・・・(アスラン口調で)。
いやいや、本当に遅くなってしまってすみません!
続きを、どうかお楽しみに~♪

さて、今日は久々に洋画DVDを観ました。
『ELYSIUM(エリジウム)』
主演 マッド・デイモン
他  ジョディー・フォスター
未来の汚染された地球と、宇宙に造られた理想郷スペースコロニー。
裕福層と貧困層とに区分けされ、抗う事の出来ない理不尽かつ不平等な生活を強いられた、荒廃した地球に住む独りの男。
彼に生じた不運、そして生きる為に選んだ未来、そして迎える結末。

幼い頃に親を無くしたらしい彼は、育った孤児院にて出会った女の子と共に大きくなり、そして子供ながらに将来の事を語り合う。
『いつか俺が(エリジウムに)連れて行くよ。』
彼は理想郷への憧れを胸に、他愛ない誓いを彼女へと口にした。
そして数十年後、二人は再び出会い、そして互いの不運を機にエリジウムへと足を踏み入れる!

元々、宇宙ものの映画は大好きなんですが、この映画を見て、久々にSEED DESTINY以後のお話を書きたい気持ちに強くさせられました。
幼い頃に約束した二人→大人になった今、それぞれの事情で苦しんでいる、そんなところもSEEDにちょっと似ている気がして、最後の最後、クライマックスには涙×3!!!
涙腺緩みまくりでした^^
結構、戦闘シーンとかは過激で、特に未来の武器を使用しているので、ちょっとグロかったりしたのが難でしたが、その辺が大丈夫という方にはお勧めいたします。
そしてエリジウムというスペースコロニーが、形こそ違え、脳内でプラントに見えて仕方が無かった私。
色々な点で心持っていかれる映画でした!

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06/29/09:58  襲来・・・^^

つい最近、映画『ハンガーゲーム』をDVDレンタルしてきまして、1・2巻ともみました。
これが中々に面白い!
ストーリー的に凄く惹きこまれる作品でした。
邦画『バトルロワイヤル』的な内容かと思って、あまり期待せずに観始めたんですが、うん、これは人間ドラマ的にも続きが凄く気になる!!
主人公である彼女と彼1、彼2、そして続編で出てきた彼3と、一体続きでどうなるのか!?
あの世界観がDVDではイマイチ把握し辛くて、時折話がついていけなくなる場面もあったりしましたが、全体をみればOK!
緊迫の連続であるサバイバル、その中で繰り広げられる人間模様が、何とも言えず意識を惹き付けました。
次作がいつ頃になるかは分かりませんが楽しみです^^
 
  
さて、昨晩の事です。
久しぶりに雨が降りました。
ですが梅雨時、結構ムシムシとした夜でしたので、扇風機をかけて快適な眠りについていた母子3人だったのです。
が・・・いきなり右隣に寝ていた次女が目を覚まし、立ち上がりました。
これに『何だ?』と思い、私も薄っすらと目を覚ましましたら?
「お母さん!」
え?
「バニラちゃんが此処に居る!」
は?
寝ぼけた頭ながら、むっくりと起き上がり娘をみました。
すると布団の上をじっと見つめ、驚いたような顔つきをしている侍女。
何だって?
そんな風に思いつつ、その視線の先を辿ってみればでした。
あ、あれ?
白い雪見大福みたいなものが、つぶらな瞳でもって自分の方を見つめています。
どうしてなのか?
バニラちゃん=我が家のハムスターが何故に布団の上に居るのです!
夢でも見ているんじゃないだろうか?
でも、間違いない!
ハムスターのバニラちゃんが布団の上を散策しています。
「ど、どうして!?」
驚きながらも、飼い主である長女も起こせば、彼女もビックリ仰天!
「バニラちゃん、何してるの!?」
時計をみれば、夜中の3時少し前。
3人でドタバタしつつ、ハムスターを確保。
無事にゲージへと返しました。
しかしまぁ、何事も無く無事に見つけられて良かった~!
母子共にホッとしつつ、長女は直ぐに夢の中へ。
ただ第一発見者である侍女だけは、見つけたときの驚きからかしばらく寝付けず。
「だってね、ふと目を開けて見たら、目の前に白いフワフワした動くモノが居たんだよ!」
驚きをずっと口にしつつ、数分後、ようやく眠りにつきました。
思わぬ襲撃に、私はもう苦笑するばかり。
そして・・・オマケのオマケに早朝。
独り起きて愛犬の散歩に行く準備をしつつ、何気にハムスターのゲージを覗き込みましたら?
再び居ない!!
二度目の脱走を謀ったバニラ。
その後はいそいそと、冷蔵庫の裏から姿を現し、無事に確保(笑)
何とも言えない夜中~早朝の出来事なのでした!


 

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01/07/01:06  観てきます!

ようやく子供達の冬休みも終わり、今日からは晴れて通常の生活に戻れます!
この休みの間、遅寝遅起きが染み付いていただけに、子供たちがちゃんと3学期に向かえるかどうか・・・ちょっと不安だったりもしていますが。
まぁ、昨晩は早目に寝たので恐らく大丈夫でしょう^^
そして大変遅ればせながらですが、アスカガ年賀葉書が完成致しました。
明日、お世話になっているSEED関連の方々へお贈りいたしますので!
私の手製の年賀絵葉書が届いた方は、愛でるなり笑うなりしてやって下さい。

  
さて、子供達が学校へ通いだす=前売り券を購入しておいた映画を観に行けます!
『永遠の0』
戦争モノです。
零戦、そして涙モノらしいので、ハンカチ片手に観てきます!
これにインスパイアされれば、SEEDの本編物SSを書きたくなるだろうな・・・きっと。
とにかく、楽しみです!

と・・・そんなこんな近況。

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06/08/14:22  ブラック・スワン

本日は水曜日。
レディースデイ☆映画が割安で見れるvvv
 
なら、見るしかないじゃないか!(笑)
  
ということで、朝一で映画館のあるモールへ直行。
観てきました!
そう、『ブラック・スワン』を!
  
これは主演の女優の演技が凄い!との事だったので、『パイレーツ・オブ・カリビアン』と『プリンス・オブ・豊臣』にも惹かれつつも、此処は1つ名演技とやらを拝見しよう!と決めたのです・・・がwww
 
うん。
本当に凄い名演技でした。
クラッシックバレエの凄さとか、主人公の気持ちとかに同調も出来たりしたし。
でも・・・ね。
うーん・・・個人的に、微妙な気分で映画館を出てきました。
一言で言うならば、怖い、という感想ですね。
人間、追い込まれるとあんな風になってしまうのかなーと。
しっかし、予想以上に官能的かつスプラッタな内容でした。
本編エンドした後、館内が恐ろしい程に無音(皆無言w)だったという。
ごめんなさい、私はもう二度と見な・・・かな。
・・・無茶苦茶なレビューですみません。

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12/03/03:07  劇場版ヤマト・・・レビュー 

ということで、遅ればせながら映画のレビューを書きます。
公開初日に観にいってきた『劇場版ヤマト(実写)』。
ざっくりとした感想を述べるならば、かなり良い出来だったな・・・という一言です。
私は宇宙戦艦ヤマトというアニメは全く知らず、ただあの戦艦と大まかなキャラ絵だけは知っているという程度。
でも去年の12月に告知されていた映画ポスターを見て、『おお!これは絶対に観にいこう!』と早々に決意。
(あのキムタクがUPの構図に、物凄くインスピレーションを受けたんです^^)
元々宇宙大好きっこですし、だからこそガンダムLOVE☆
今でもSEEDの二次創作をしているのです♪
実写版の宇宙戦艦モノとくれば、見なくてどうする!?
・・・ということで、12月1日の9時半~上映を観てきました。
(ちょいネタバレ含みますので、ご注意を!)

 
ストーリーの最初っから、いきなり宇宙戦が始まります。
いっや、もうね、凄いよv
実写版グッジョブ!
正に宇宙にての戦い、その臨場感溢れるスクリーンに首ったけでした。
所々、やはりヤマトを知らないだけに『ん?』と思う設定やらもありましたが、主人公キムタク演じる古代、そしてそれを取り巻く人間関係、そして生じる佳境。
地球にて待つ家族との最後の交信等、涙を誘う場面あり、笑いあり、緊迫感あり。
限られた時間内にて、上手くお話が纏められてあり、強く頷ける内容でした。
ただ・・・個人的に思ったのは、ヒロインである森雪と古代との恋愛関係。
2人が恋に落ちた切欠と、その後の展開とが???で、寧ろ、恋愛として描かず、良い男女のエースライバルでも良かったのではと思ったりもして。
(古代=アスランとか、以前にブログに書いていましたが、全然、性格は似ても似つかないキャラでしたwむしろ古代=ハイネです。)
何か森雪のツンケン具合が良かったのに、途中からヤケにそれが萎れてきていて・・・ん??という印象を受けちゃいました。
後は、前線に出て行く戦闘部隊。
戦闘機にて繰り広げられる宇宙戦の実写を見ていて、光線飛び交う戦場にて、操縦桿を操る兵士達って本当に凄過ぎます!
自分にはどれが敵の攻撃で、どれが味方機で・・・とか、全然区別が付かなかった。
いや、操縦しながら敵機を撃墜とか・・・神業です!
それから、最初の方でエマージェンシーとなった森雪を助けに行く場面。
あそこは結構萌えましたねvv
あの部分だけならば、アスカガに変換できるかもvvvって。
そして機関長を務めるキャラ徳川彦左衛門演じてみえた、西田敏行さん!
この役が、正にSEEDにてMSドッグ曹長を務めていたマーッドックさんみたいでvvv
職人気質で、でもそれなりに優しい人で、主人公古代が独房に入れられたときも、それとなく話しかけに行ってました^^
ヤマトというお話自体も勿論の事、やはりSEEDに置き換えて見てみると、二倍楽しいvv
という事で、かなり面白い映画でした!
皆様も、是非どうぞ~♪


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