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05/12/13:44  [PR]

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11/22/22:54  個人的な近況報告・・・

ここのところ、子供も私も体調は良好。
日々健やかに過ごしています。
ただ、舞いこんだ今秋最高の寒気により、肉体的な疲労感が増しているようで・・・。
子供を寝かしつけたその後なんて、もう意識は朦朧w
たとえ起きてメール等を確認できたとしても、小説を書く為の頭が働かない。
お得意の早起き作戦で午前3時ぐらいに目覚めたとしても、あまりの寒さに身体がしんどい。
がくんと温度が下がると、人間順応するのに時間がかかる。
そんなこんなで、ようやく今日(日中もやや暖かかったし)PCをのんびりと触る気になりました(苦笑
 
さて、ついこの間の事ですが・・・。 
お歳暮代わりにと、愛犬達のお仔の貰い手さん宅へ,、産地でもある富有(ふゆう)柿を箱詰めで送りました。
すると、なんと!
驚くべき事に、お隣の三重県の御方よりでっかい一匹の荒巻鮭がお返しとして届きました!!!
うわ・・・凄い。
あ、ありがとうございます♪
(いや、むしろ気を使わせてしまって悪かったような・・・w)
海の無い県なだけに、魚を贈られて無性に感動しちゃいました。
早速お礼の電話をして、美味しく御鍋料理にして食べる事に決定!
とはいえ、まだまだ全然食べきれてませんw
うわーい。
これでしばらく魚は買ってこなくてすみます(おい!?
更に!
東京の御方より、毎年の事ですが素敵な梅干しと梅焼酎を頂きました!!
こちらも本当に嬉しい限りです。
この焼酎は地元で造っている高級なものらしく、もうそりゃ美味しくてvvv
御鍋をつつきながら、一杯やらせて頂きました♪
  
遠い場所で生活してはいるものの、皆それぞれに大切に愛されて生きているお仔たちよ☆
本当に良かったね!
同封されていた写真と手紙を見ながら、ホロリと幸せを噛み締めていた私。
そして・・・星となった兄弟犬のカールへ。
君の事を思い出さない日はないよ。
今はもう会えないけれど・・・どうか、空から皆の幸せを見守っていてね・・・。
 
晩秋の空は余りに綺麗過ぎて。
幸せだけれど、涙が零れた私なのです。 

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11/21/03:23  待ち合わせ

アニメイトのポートレート『アスカガ公園(?)デート絵』を記念してv
勝手に妄想話を作ってみました♪
(設定は、そうだな・・・現代パロってところかも)
ゆる~くサラッとお読みくださいませ。 
 
 
 
 
揺れて踊る木立の中、喜びを胸に足を前へと進ませる。
一歩、そしてまた一歩。
向かう先に待つは、自分の胸に住まうこの世にただ独りきりの人の元。
 
 
今日は快晴。
絶好の行楽日和だ!
アイツは、もう来ているだろうか?
ふとそんな事を考えて、そうしてまた頬が大きく緩んでいく。
きっと・・・そう、多分・・・アイツの事だから、待っていてくれるだろう!
 
『10時に、いつもの公園。いつもの木の元で・・・な!』
『あぁ、分かった!』
 
昨晩取り交わした深夜の携帯電話での彼の声が、再び脳裏に蘇ってくる。
そうだ、今日は久々のデート。
此処の所お互いに忙しかった事もあって、連絡さえも取れずにいたのだから・・・!
 
「9時55分か。丁度良い時間だな!」
 
パッと腕時計を見て、待ち合わせの時間にはバッチリ間に合う事を再確認。
次いで軽く頭へと手をやった。
出かけにしっかりと髪型は整えてきたのだけれど・・・?
 
「うん!寝癖も無かったし・・・良いよな?」
 
手触りで状態を確認して、私は目線をパッと正面奥へと向けた。
赤く着色されたパインチップの公園内小道。
その脇に生えている緑生い茂る木々の中、一本だけとても目を惹く大きな大木がある。
其処が今日の待ち合わせの場所で・・・。
 
「・・・ぁ!」 
 
瞬間、ドクンドクンと荒い音を立てて心臓が鳴っていた。
木の根元。
其処に、紺色の頭髪が揺れて垣間見えたから!
ジッと、ただ静かに佇んでいる彼。
パンツのポケットに手を突っ込んだ状態で、ボウッと辺りを眺め見て・・・。
一歩、また一歩と歩み寄りながら、私の目はそんな彼の姿に釘付けになる。
パッと腕に目を落として・・・あぁ、腕時計を確認したんだな!
そうしてまた元の姿勢に戻って、辺りへと目を向けて・・・私の姿を探しているのか?
そう思うのと同時に、私は胸の中で彼に向かい叫んでやる。
 
・・・おーい?こっちだぞ?
  
アスラン、何処を見てるんだ?
私に気づけ・・・と。
そう思った瞬間!
 
「っ・・・!?」
 
彼がまるで聞こえたかの如く此方を振り返り見た!
 
・・・っ・・・う・・・そ・・・?
  
自分をジッと見つめたグリーンアイズ。
その目に、一瞬で絡め取られて動きを止めた私。
鼓動も体温もグググッと一気に高まって!
  
・・・く、悔・・・しい・・・かも?
 
鈍だけ自分が彼の事を好きになっているのか、それを今この一瞬で痛いほどに実感した。
それが嬉しいようでいて、でも、ちょっぴり悔しいようで。
私はキュッと唇を軽く噛み締める。
落ち着け、自分!
大きく息を吸って、吐いて・・・そして。
  
「お・・・はよっ!待ったか?」
「いや。俺も今来たところだ。」
 
私は片手を挙げて、彼へと声をかけた。
いつも通りに自然を装い快活に!
でも?
 
「さて・・・と、今日はどうする?」
「ん・・・そうだな。とりあえず・・・?」
「とりあえず?」
「・・・。」
「??どうした、カガリ?」
 
そう言ってジッと私の顔を覗き込んできた彼。
いきなりのそんな指摘に、意識は更に熱く熱く妬かんでいって・・・。
 
「いっ、いいから!もう!とりあえず、どっかでお茶でもしよう!」
「あ・・・あぁ。よし。」

何故だか挙動不審な私の姿に、小首を傾げつつも微笑んでくれた彼。
私は出来るだけ平静を取り戻そうとしたものの・・・?
 
「行こうか?」

微笑み、そして差し伸べられた大きな手に、もう胸の鼓動は最高潮に達してしまっていた。
ソッと重ねた手がギュッと握り締められて、この身から堪えきれない感情が溢れ出しそうな程に・・・!
お前が悪いんだぞ!?
私は思わず彼に悪態をつく。
そうだ、だって・・・お前は格好良すぎるんだ・・・と。
上着の黒いベストが、一見痩身な彼の身をより一層引き締めてみせているし!
更にその下の白いパンツは、スラリと長い彼の足に見事にマッチしてるから!!
だからだからだから・・・!?
  
・・・アスランが、好き・・・!

ときめく心は、乙女のもの?
自然と想いが胸を突いていた。
だが驚くべきは、その直後だ!
 
「ん?・・・何か、言ったか?」
 
途端にまた振り向き、私にそう問うてきた彼。
以心伝心とは言うけれど・・・?
まさか・・・私の心の声が聞こえるのか?
そんな事を思い、私は思わず目を見開いて。
苦笑をしつつ、ギュッと彼の手を握り返してやったのだった。
 
 
 
甘いアスカガCP話ですたv
幸せな二人を書くのって、私も幸せ・・・vv
 
 


 

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11/19/05:56  誘い歌

アスカガ夫婦+子持ち設定な妄想話です。
サラッとお読み下さいませ。


誘い歌

 

 

柔らかな風が吹いていく。
頬を髪を揺らして、フワリユラリと優しくソッと・・・。

「・・・。」

感じた意識の中、其処に微かな疑問が生じる。
さて?
今のは、風であったのか・・・と。

「ララ・・・。」

再びそよいでいったのは、やはり柔らかな春の風とそして・・・。
誰かの声?
いや、歌?

「フフフ・・・ララ・・・ララ。」

鼻にかかったようなアルトの声が、風に乗り心地良く俺の耳へと届く。
彼女のハミング。
柔らかで楽しげで、そしてとても幸せそうに!

「フフフン・・・ララ・・・って、あれ?起きてたのか?」
「ん・・・。」
「ふふふっ。凄いまだ眠たそうだな?」
「・・・あぁ。」
「良く寝てたぞ?」
「いま・・・何時、だ?」
「3時35分。」
「・・・2時間も。」

ソッと伸びてきた彼女の手が俺の額に触れて、優しく撫でた。
くしゃりと前髪がしないで、その温もりがこの身に伝わる。
暖かくて愛しいその指先に、胸がほわんと浮かんでいく。
そう、それは幸福色へ。

「目覚めのキスは?」
「え?」

まどろんだ意識の中、浮かれた気持ち。
思わずそんな事を口にすれば、途端に目の前の琥珀色が大きくなる。
驚き、ちょっとだけうろたえて・・・。

「お前はっ・・・。」
「してくれないのか?」
「っ・・・!?」

何故かチラリと彼女は背後を伺うと、グッと下唇を噛み締めた。
そして・・・ちょんっと触れるだけのキスをする。

「これで良いだろ?」
「ん・・・。」
「あのな?レオンがあっちで遊んでるんだ・・・だから・・・って、わ!?」

照れてやや遠ざかろうとしていた彼女の手を取り、グイッと自分の方へと引き寄せた。
ちょっとだけ強く、そしてしっかりと!
そうしてその後頭部を素早く捕らえて、俺は彼女の口を荒々しく塞いだ。

「っ・・・ん・・・んんっ・・・はっ・・・。」

驚きに暴れる肢体を難なく押さえつけて、更に深くじっくりと繋がりを持つ。
すると男たる性の自然現象、むくむくと欲望が高まって。
ついつい片手は彼女の腹部、そこから中へと侵入を開始。
指先に触れたえも言われぬ絹肌の感触に、更に気持ちは急上昇。
スルスルと捲し上げたインナーの先、到達するは至福の膨らみ。

「んーっ・・・んんっ!んんん・・・っ!!」

何をか叫びたそうな彼女を尻目に、俺の手は柔らかな肢体を探求するのにいそしんんでいた。
いや寧ろ、そんな彼女の反応すらも愉しくて。
二つの膨らみを覆う下着をグイッと押し上げ、その柔らか味を掌全体で味わう。
もうこれだけで、脳はとろけそうになるのだが・・・。

「っ・・・アスっ・・・まだ、駄目!」

俺の止まらぬ興奮、その次なる矛先を察知したのか、彼女は強引に口付けから脱するとそう叫んだ。
だが伝いよじ登る俺の手は、既に太股の半ばを過ぎている。

「アスランッ!?」
「黙って。」
「ッ・・・駄・・・ぁ!!」

ソッと太股の内側を指先でなぞった瞬間、彼女はびくんとその身を反応させた。
いつまでたってもこういう事には敏感で、初々しく恥らいたじろく彼女。
そういう仕草がたまらなくオスを刺激するのだと、そんな事を思いながら俺はその付け根へと更に指先を忍ばせようとして・・・。

「・・・あのさぁ。まだ昼の3時を半分回っただけの時間なんだけれど?」
「ッッ!?」
「アスラン。君・・・良い大人だよね?」

突然降りかかってきたそんな声に、俺もカガリもギョッとして背後を振り返り見た!
其処には茶色い頭髪に冷たいアメジストの瞳でもってこちらを呆れ見る、自分の幼馴染であり彼女の弟の・・・!!

「キっ・・・キラ!?」
「カガリも、さっきからレオンが呼んでるよ?」
「えっ!?」
「二人とも、こういうコトは夜にしようね?」
「っ・・・。」

真っ赤に熟れた顔のまま、俺の元から飛び退き駆けて行く彼女。
この場に残された俺は、仁王立ちするが如く立っているキラの存在に青くなるやら赤くなるやら。
とりあえず、何か言葉を紡ごうかと思っていた矢先に・・・だった。

「アスラン・・・同じ男として君の気持ちも分からなくはないけれど、でも、せめて・・・僕が来ている時ぐらいは我慢してよね!」

其処に弁解の余地は無く。
俺は項垂れ、再び両目を閉じたのだ。

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11/17/15:25  崩れはゆっくりと、でも確実に修正を・・・

先週の事です。
3日連日の8時30分出の15時30分戻りという、実にみっちり濃密な幼稚園役員のお仕事で身体の芯はヘトヘト。
しっかーし、苦痛なわけではなく寧ろ楽しかったりもしました^^
やっぱり幼稚園の役員になられるお母様達なだけに、色々とお勉強になることしきり!!
馬の合わない人も居ることは居ますが、それでも、こうして同じ目的の為に物を作ったりするのって素敵に楽しいです☆
もっぱら話し下手な私(というか、要点をまとめて話すのが苦手なだけw)は、『へー・・・なるほど』『ふむふむ。そうなんだ!』と楽しい話題を振ってくれるママさんの話に聞き入ってました。
だけど、これが結構精神的なストレスを減らしてくれて!
うふふ・・・やっぱり、私には専業主婦は向いてないわ。
これを改めて思い知りました。
でも肉体的な疲労は積もり積もって・・・ちんまいマイメロのフェルト人形を10個作ってたw・・・肩が頭が重い!!
頑張って木曜日まではペースを保っていたんですが、最終日の金曜日の夜には『あ・・・あかんわ』と拍手連載文の更新を投げていました(あうあう・・・
 
さて、月曜日となった今日。
長女も元気良く幼稚園にいってくれた事だし♪
今夜にでも拍手文の連載を再開しようと思っています!
さー。
取り戻せっ、創作ペース!

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11/16/04:03  幼児映画に思わずニヤリ・・・w

15日の土曜日。
今日は長女が待ちに待っていた2008年プリキュア5GOGOの映画『お菓子の国のハッピーバースデー』を観にいって来ました。
しっかーし、母は連日の幼稚園役員での裁縫作業で両肩がパンパンw
肩が凝ってて、微妙に身体もしんどいww
でも『絶対絶対観にいくんだもん♪』と言って前日に眠りについた長女の為、次女を抱いて朝イチ上映のを観覧。
率直な感想を言うならば、前作よりも断然に良い内容&作品でした!
お土産のミラクルライト2も可愛い形をしていたし、何よりお話が面白おかしく、かつ子供の大好きな『お菓子の国』設定なので・・・今回のは次女も結構真剣に見てました!!
私は映画そのものは大好き!
でも流石に幼児物は・・・正直つまらないw
なので適当にボーっとみていたわけなんだけれど。
そうしましたら?
 
ん?
  
んんん!?
  
あれ!?!?
 
今の、アスラン声じゃないのかっ!?
 
敵の手下となっている輩の一人。
肩までの銀髪に赤眼の青年が喋るたびに、何故かアスランの声が聞こえる!!!!
 
はい。
そうなのです、敵の手下となっている『ドライ』役があの!『石田彰』さんでした(嬉!!
 
その事実をエンドロール画面見て知った時の嬉しさと言ったらありませんでしたよ。
というか、映画の半ばまでばっちりと出演していた『ドライ』に眼は釘付けv
長女よりも真剣に画面に魅入っていたと思うww
 
『お菓子なぞ・・・無くても生きていける!』
 
誰にとも無く冷たく呟くアスランに(違ww)、『いやん・・・素敵♪』と惚れ惚れしていた私なのです。

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