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05/08/15:02  [PR]

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01/08/04:16  拍手&アンケートからのコメント返信v

日々の生活リズムが元に戻ってきたところで、順を追って小説を校正&書き上げていこうと思っています。
とりあえずは合同誌の一本と、それから真愛の続きを。
本にするにあたって(『真愛』は製本決定しました)、どこかに追加エピソードを含ませたいな・・・とも思っています。
がっつり作業にかかりはじめるので、お返事等が遅れがちになるかもしれません。
ごめん・・・その辺上手い事こなせない奴なんで、ご愛嬌ということでw
少々(いや、しばらくか?)お待ち下さいませ。
よーし、がんばるってばよvv
 
以下はコメントへの返信となります!
 
☆☆豆太郎様☆☆
 
こんばんは!そしてあけましておめでとうございます♪
クリスマスssとお正月ssへのお褒めのお言葉、感謝感激でした!
うふふ、私の妄想全開な社会人&現代パロでしたが・・・お喜び頂けたようで☆
初詣渋滞w
あれは正に、お正月さながらの事ですよねー。
嵌ると嫌なもんですが、アスカガ妄想してみると・・・これもまた乙だったり^^
元旦早々に初詣に行ってこんな事を考えてる私です(笑)
クリスマスSSの方は、待ち侘びているカガリの元へと飛んで戻ったアスランv
正に劇的な帰還に仕上げてみました!
オマケSSの方は、ちょっと微妙な空気が漂っていますよね。
ええ、でも・・・あそこから順にムード挽回していく筈なので!
最終話は、今しばらくお待ち下さいませvv
 
 
☆☆hitomi様へ☆☆
 
こんばんは!アンケート欄からのコメントありがとうございます!
『今日、彼が帰国します!』を製本希望とのこと。
考えてみると・・・あれが初めてのカガリ一人称の小説ですね!
確かにカガリたんドキドキなお話w
最後の最後にアスランは怒りだしてしまうし・・・(苦笑
続編希望ですか^^
わお!嬉しい一言、ありがとうございます!!
製本する事に決めた場合は、追加エピソードを織り込む筈ですので。
ご意見、ありがとう!!
 
 
☆☆更夜さんへ☆☆
 
更夜さん、こんばんは!!
そしてありがとう^^
貴方に一押しと言われたら、ムフフ・・・嬉しすぎて顔がにやけちゃいますv
『真愛』は有り難い事に多くの方がご希望らしく、製本決定とさせて頂きました!
カガリたんサイドとかをこれからサクサクっと仕上げていこうと思っていますので。
あ、更夜さんの二次SSの続きが読みたくてしょうがなかったりする私vv
あの後がどうなるのか、どんな風に進んで行くのか!?
わくわくして待っていまーすvv(こんなところで催促してねだってみるw)
 
 
☆☆月子さんへ☆☆
 
あvりvがvとvう!
嬉しすぎるコメントに、思わず汁が出ました^^
『花橘の重ね』ですね!!
ええと、これはですね・・・3月待つのイベントにあわせるとしたらば、アスカガが幸せな頃ぐらいまでの前編として、その間の追加エピソード等を織り込んだ一冊になると思います。
後編がね・・・もうあとちょっと、一息なんですけどw
そちらに力を入れすぎちゃうと、他が出来ないので(あれを書くときは、脳内が平安時代一色になるの!)
個人的は、この作品は製本したい気満々だったりv
なにはともあれ、暖かい意見をありがとうー☆”



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01/05/21:21  カラオケ~♪

今日、明日とのんびり過ごすつもりが、何故か朝の8時にかかってきたお誘いの電話により、急遽カラオケへと出かける事に・・・☆”
大人4人と子供6人、総勢10人でランチを食した後、カラオケで2時間!
みっちり子供ソングを熱唱してきました♪
う~ん、楽しかったv
でも疲れたね・・・うん。
その後はお友達のお宅へと馳せ参じて、夕方の5時までみっちりと楽しいひと時をすごしました。
でも、今の男の子たちって炎神戦隊ゴーオンジャーの歌が本当に好きなんだねv
熱唱している姿をみて、『凄いな~』と関心しちゃいました。
うちの娘も、プリキュア5を歌おうとしたんですが・・・今日は緊張の所為か声が出ずw
カラオケの中では始終無言で過ごしてました(大汗
いや、本当はお疲れ気味だったんだよね・・・ゴメンね!娘よ・・・ww
さてさて、明日こそはのんびりゆったりと過ごそうっと☆”
 

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01/05/04:33  脱、正月!

ようやく・・・我が家に元の生活が戻ってきました^^
年末12月28日から再々来訪&宿泊してみえた義妹さん一家が、昨日の昼過ぎに帰宅。
娘達とも仲良く遊んでくれていた義妹さんには大変感謝をしつつ、けれどやはり気苦労の耐えない1週間だった・・・w
なにせ、(いつもはしないくせに)朝から化粧とか(苦笑
出来る限り上品にふるまってみたりとか(見栄張りすぎ?
しかし・・・。
最終日だった今日。
親戚である某所(我が家から更に北へ、山の方へと突き進んだ場所)に赴き、そこのお爺さんの1周忌も兼ねてお墓参りをしてから帰る・・・と言っていた義妹さん。
そこのお婆さんがまた、80歳なんだけれど酒に強いわ頭は切れるわ・・・で(大汗
結構なツワモノ。
良い人なんですが、嫁という立場の私としては出来る限り会いたくない人物だったりw
しかし・・・「お前も来いよ。」という無情な旦那の一言により、何故かお留守番のはずが同乗して向かう羽目に・・・!!
山間にある、本当に長閑な場所。
その集落の一箇所、赤い屋根の小さなおうちがお婆さんのお宅でした。
「良く来てくれたね!」
そう言って出迎えてくれたお婆さん(80歳ですが、ピンピンしてます!
お茶にお菓子に、そして嫁にわざわざ街まで買わせに行かせた(往復で50分はかかるのに!)お寿司をふるまってくださいました。
ああ・・・なんて素敵に気が利くなお婆さんなんだろう!
そう思いつつも、親戚として血の繋がった旦那や義妹さん等の会話に「へぇ・・・そうなんですか」「なるほど」と相槌を打つだけしか出来ない『親戚の嫁』の立場は苦しかったですw
ふー・・・。
しかも連れていったお子2人のうち、短気な長女は『ねえ!もう帰ろうよ!』『やだこんな所・・・』とか言いたい事を言い出すし!!!!
あああああ・・・もう、ヤメテクレ!
お願いだから、此処でそういうことを言うな!
後で私がどんな躾をしているのか?と噂されるよ!
「ほら、もうちょっとだから・・・我慢しなさい?」
優しい口調ながら、目に無言の重圧をかけてしまいました。
まあね、お子達がつまらないと言う理由も分からなくはなかったんですが・・・。
 
このお宅で『鬼ごっこしたい!』と駆け出した長女には、大いに焦ったYO!
 
まぁね・・・義妹さんとその旦那さんと娘さんに話題が集中していて、我が家のお子等には理解不能w
うちの旦那は・・・というと、こういう場所ではお子には一切構いませんしw
なので、自然と私とお子2人は話題に入って行けない組でした。
でも田舎の暖かい人情には感動しましたね。
ああ・・・素敵だな、と。
でも、とにかく!
お子を連れての親戚のお宅訪問はこりごりですw
ぐったりしましたね。
 
昼過ぎ、大きなキャンビングカーにて自宅のある神戸へと帰っていった義妹さんたち。
別れはやはり寂しかったですが、でも、ようやく自宅に平穏が戻ってきたのは嬉しかったです。
やっぱね、台所もお風呂も一箇所しかないのに3世帯が1週間生活するのは大変よ!
そうだ、気がつけば後2日で長女も幼稚園が始まるじゃないか!
時間が流れていくのが早く感じる・・・w
後2日は、まったりとした時間を過ごしたいと思います。


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01/04/06:13  ゲレンデ編

ゲレンデにて・・・アスカガ妄想小話(設定現代)
  
 
 
 
 
 
輝く雪面は何処までも眩く、そして広大で、思わずその天辺から覗き込んだ私は『うわ・・・』と声を発していた。
すると脇でボードをなぶっていた五月蝿い先輩が、チラリとこちらを見る。
 
「おい、さっさと行くぞ?」
「あぁ・・・っとちょっと待て!」
 
慌てて体制を整えつつ、私は眼前にあるその急斜面をどう滑り降りようか軽く思考した。
やはり此処は、直滑降でスピードを楽しむに限るだろうか?
 
「OK!」
「先に行く。」
 
意気込み上等。
ペアとなった銀髪でやや短気な先輩に準備万端の声を挙げれば、途端に風の如く滑り降りていった彼。
その見事な素早さに、私はちょっとだけ肩をすくめて・・・。
 
「よっ・・・と!」
 
一度軽くジャンプをして、ボードの向きを斜面と真っ直ぐにする。
そしてそのまま・・・!
ゴオオオっと頬を髪をなびかせて、私は純白の雪面を疾走していった。
小さく左右にシュプールを描きつつ、既に姿の見えない銀髪頭を目指して。
斜面に出来ている小さなこぶを避けつつ、気分爽快に風を切る。
何処まで行っても真っ白なこの空間は、日常とはかけ離れているから素敵だ!
気分良くややなだらかな場所を一気に突き進み、その先、いきなり傾斜がキツイ所にさしかかる。
ゴーグルの中の瞳を見開きつつも、冷静にスピードをやや抑えつつ斜めに滑り降りていこうとして・・・。
 
「あっ!!」
「っ・・・な!?」
 
見つけたときには、もう遅かった。
斜面の中腹辺りに居たその男性へと、私は勢いよくスライディングタックルをかます!
 
「・・・痛・・・ッ。」
「っ・・・!」
「悪い・・・ぶつかっちゃって。」
「いきなり、何なんだ!?」
 
片手を立てて、私は即座にそう謝った。
そうしながら、彼の腹部に乗っかかっていた体を急いで起こした。
すると自分が衝突した所為で雪面に背を付けて倒れこんでいるその人は、ジロリと此方を見やる。
 
「ったく、一体何処を見て滑ってるんだ!?」
「っ・・・その、だから・・・ごめん!」
「謝って済むことじゃないだろう?」
「ちゃんと前を見て滑っては居たんだが・・・。」
「前を見て滑っていたのにぶつかるのか?」
 
キッと自分を睨むようにそう言った彼に、私は思わずムッとなっていた。
そりゃ確かに私が悪いんだし、心の底から悪かったとは思っているさ!
でも、でもだ!!
まるで言質を取るかのようなその物言いがカチンとくる。
 
「なんだよ!謝って済まないのなら、一体どうすれば良いって言うんだ!?」
「そういう態度が気に入らないな。」
「っ・・・!」
「まずはゴーグルを外して、素顔を見せてから謝るものだろう?」
 
ぐだぐだと絡んでくるその男に渋々従う形でもって、私は顔のゴーグルを外した。
ついでに頭に被っていた黒いニット帽も取り去る。
 
「これで良いのか!?」
 
ぶっきら棒にそう言って、私は彼をキツク見据えたのだ・・・が?
 
「っ・・・ぇ・・・?」
「な・・・んだよ?」
「お前・・・女?」
 
驚きに目を丸くしたまま、唖然と自分を見上げ呟いたソイツ。
一瞬後、言われた言葉がカッとこの胸を焼いていた!
 
「なっ・・・失礼な奴だな!どこからどう見ても私は女だろう!」
「いや・・・その、だけど・・・あんまりにもぶっきら棒な口調だったし。」
「悪かったな!女っぽい喋りでなくて!」
「あ・・・うん。いや、じゃなくて、その・・・。」
 
それまでの態度から一変、うろたえだしたソイツに私は訝しい目を向ける。
そして雪面に腰を下ろしたままであったソイツへと片手を差し伸べた。
 
「・・・ったく!ほら!掴まれよ!」

そこで初めてしっかりと彼の容姿を見つめて、私は思わず息を呑んだ。
・・・綺麗な奴だな・・・!
その肌といい、顔の造作といい、どれも実に美しく整っている。
何よりも目を惹くのは、その翡翠色の双眸だろう。
男にしておくのが勿体無いぐらいに、本当に綺麗!
でも・・・?
 
「あ・・・!」
「え?」
「それ・・・血!?」
「・・・あぁ。切れたみたいだな。」
 
微かに耳の下辺り、顎骨の付け根の横に鮮やかな朱色の線が見えていた!
多分、自分がぶつかった瞬間に何かで切れたのだ!!
 
「ご、ごめん!大丈夫か!?」
「・・・あぁ。これぐらい大した事ないさ。」
「でも!本当にごめん!救護室に行って手当てしてもらわなくちゃ!」
「ただ単に切れただけだし・・・放っておいても大丈夫だろう。」
「駄目だ!だって・・・私の所為だろう!」
 
『ちゃんと責任取らせろよ!』
思わずそう叫べば、ソイツはポカンとした顔で私を見つめた。
そして、何故かフッと苦笑して。
 
「分かった。分かったから・・・その、ちょっと落ち着いて?手を・・・放してくれないか?」
「!!」
 
思わず知らずにじみ寄り、彼の腕を強く掴んでいた私の手。
それを指摘されて始めて気づき、私は驚き慌てて両手を離し身を起こした。
無意識にしていた事とはいえ、初対面の男に乗っかかり腕を取っていた自分!
顔が、頬が、ちょっと熱い。
 
「じゃあ、とりあえずバンドテープだけでも貼ってもらいに行くとするかな。」
「う、うん!」
 
ゆっくりと腰を上げて、彼はパンパンとパンツに付いた雪を払い落とした。
立ち上がったその人の髪が、サラリと揺れる。
その濃紺色の髪が白くて綺麗な頬筋に映えていて、ゾクリとした快感がこの胸を奮わせた。
 
「お・・・お前、名前は?」
「・・・アスラン。アスラン・ザラだ。そっちは?」
「カガリだ!カガリ・ユラ・アスハ・・・!」
 
互いに名を教えあい、そして再び雪面を滑走する為の体制を整える。
私はゴーグルを嵌めなおしつつ、乱れた心音を感じていて・・・。
 
「行こうか?」

聞こえた声に、頷く私。 
再び風を切り出すこの身。
キラキラと眩い光が、辺りを包んでいるようだった。
 
 
 
ふふふ。ゲレンデにてアスカガ遭遇の巻!
妄想×2・・・幸せv
あ、最初に出てきたイザークは、ただの大学の先輩設定です(笑


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01/02/21:35  3月22日、岐阜コミケ

新年二日目。
今日は私の実家へと赴き、たっぷりとお鍋とお寿司を堪能してきましたv
ついでに、12月29日に帝王切開にて出産したお友達の病院にも赴いて、お祝いの品と赤ちゃんとを拝見v
う~ん、赤子はきゃわゆいのうvv
まったりと幸せに満ちた一日でした☆
 
さて、今年もゾクゾクとお年賀が我が家に届いております。
その中に、なんとアスカガを通してお知り合いになれた方(Tさん、本当にありがとう!!)からの物がありまして♪
思わず小躍りして喜んでましたv
わ~い。
お返事は早めに返そうと思っていますので、少々お待ちくださいませ!!
さらに!
リアルママ友(高校以来の付き合い)からも、『今年こそ、SEEDの鑑賞会でもしましょう!』なんていう素敵な一文が書かれたお年賀が届いて!!
思わず速攻で電話かけて、会う約束を取り付けたくなりました(笑
いや、うん。
絶対に今月中に会おうね!
ちなみに、彼女はイザーク命です。
あ、DVDは私が持っていくからね!
・・・と、なんだかヤケにSEED熱が高まってきた今日この頃。
ウズウズと、趣味にもっと走りたい気持ちが沸いてきました!
そこで、決めました。
3月22日の岐阜メモリアルセンター『コミケ71春祭り』に参加します。
まだ参加用紙は提出していませんが、今から着々と準備を進めていこうと思っています。
本当は3月末にあるコミックライブIN名古屋に出たいところなんだけれど・・・そこまで赴く時間が惜しいw
予定として、アスカガ本を数冊(本当に最小限だけ)製作。
こちらはまたサイトの方でアンケートにて意見を願うと思います。
(アスカガの平安時代パロ『花橘の重ね』か、社会人パロ『真愛』のどっちかを本にしたい・・・。)
このイベントに、是非リアルママ友を引き込もうw
るん・・・v
また詳細は追ってお知らせ致します。
 

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