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05/22/05:25  ダヴィンチ・コード

果たして、キリストの正義は何処に・・・?
かなり理解するのが難しい映画でした。
というのも、やはり私がキリスト教自体をあまり理解出来ていないから。
高校では世界史を選択していて、(映画の中)出てきた言葉も聞き覚えのあるモノもありました・・・が。
やはりその精神、宗教観が掴み辛かったです。
とはいえ、スリルとサスペンスには満ち満ちていました。
主人公のおじ様が思ったよりも活躍いないように見えてしまうのは、やはり頭脳派であり、アクション面に弱い所為でしょうね。
まあ、本来学者さんというのは肉体的にはあんまり強くないと思うので、リアルで頷けましたが。
やはり宗教を扱ったモノというのは、賛否両論、レビューを書くのも難しい^^
しかし『マリア』というお名前は、聖母マリアというのが私の中での一般。
それがキリストの妻の名も・・・とは。
個人的に気を惹かれたのは、その娘の名『サラ』です。
この名前をいずれ何処かで使い、お話を書いてみたい。
そんな気分になりました☆
次作、『天使と悪魔』にも期待です!

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05/22/02:37  ダイエット・・・

・・・とは名ばかりの、気持ちだけダイエット中です。
夏に向けて、水着が着れる様にしたいので。
とかなんとか言いながら、キラカガ誕生祝SSの最終キャラ話がようやく書きあがったご褒美にと、深夜にプチショコラカフェプリンを食べつつ珈琲飲んでPCしてる私w
・・・美味しい。
果たして、痩せるのだろうか・・・(汗
夏の大阪、皆に会う為にも痩せなくちゃ!!

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05/19/23:14  連日の・・・

ありがとうございます☆
キラカガ誕生祝いの効果なのか、ここ連日訪問客数が増えております。
当サイトのSSが少しでも楽しんでもらえているようならば嬉しい限り!
誕生祝SSのキラ編は、ほぼ・・・7割強書きあがっておりますので。
もう間もなく、きっと近いうちにUPいたしますね!!
(更夜さん、本当にゴメン!貴女の素敵な努力(17日中にカガリ編更新)を無駄にしているようで・・・謝ww)
でもコラボ小説って始めてなんですが、楽しいですね!
これに懲りず、また何かの折に一緒にお話を書きましょう~♪(FOR更夜さん^^
 
昨日、5月18日キラカガ誕生日に私は幼稚園にて芋の苗植えをしてきました。
ふふふ連日に渡る結構な雨の後の眩いぐらいの晴天日www
地面は大いにぬかるみ、掘り易いったらありゃしない。
かつ水分を含んだ土がムンムンとしていて、とっても素敵な30分間でした。
まあ、娘はそれなりに楽しんでいたようなのでOKかな・・・と。
 
今日は近くのレンタルショップに行って、『ダヴィンチ・コード』と『GREEEN』のCDアルバムを借りてきました。
『ダヴィンチ・コード』はついこの間地上波初公開されてたのですが、何をやってんだか翌日に録画を手違いで消去してしまい・・・w
いいさ、いいさ、消したとはいえ所詮TVバージョンだったんだしー!!(すっかり開き直り
ということで、早速DVDをレンタルしてきたわけです。
この映画が上映されていた頃『見たいなー♪』とは思っていたんですが・・・まさか続編があろうとは(苦笑
目下公開中の『天使と悪魔』。
これも非常に気になる☆
とはいえ、金欠な主婦っちなのでDVD化を待ーつ!
 
さぁて、これからCDを聴きながら『キラ編』を仕上げにかかろう。

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05/18/02:59  HAPPY BIRTHDAY☆ 5/18

キラ・カガリおめでとう!
ということで、サイトの方でもお祝いしておりますが思いついた短編をUP。

 

 
 
 
合わせた手と手

  
 
 
 
生まれ出る前、僕達は一緒に居たはずだった。
同じ母の胎内で、同じ物を得て、同じように泳ぎ、同じような音を感じて。
でも、知らないうちに僕だけが其処から連れ出され、そして父の元で管理をされた。
責める気持ちは、やはりある。
何で僕だけがこんな目に?
何で僕だけを選んだのか?
なりたくてなったわけではない、けれど誰もがなれるわけでもない。
僕は、『特別』な存在?
ナチュラルでもなく、普通のコーディネーターでもない?
 
『お前ってさ、色々と変・・・!』
 
君から僕に対する言葉を思い出す。
突発的で、感情に走り易くて、でもだからこそ暖かい、そんな君。
カガリは、僕が何でコーディネーターなんだ?と尋ねてきた。
それに対して『両親がそう望んだから』だと答えた僕。
すると君は『そうだよな・・・』と呆気らからんとして答え、そして微笑んだ。
連合軍(ナチュラル)の船に居る事だけで、十分過ぎるぐらい異端であったのに、君の口調からはそれを殆ど感じなくて、僕はホッと安堵したのを覚えている。
今なら分かる、あの時から繋がる『何か』を感じていたのだと。
 
『よしよし・・・大丈夫!大丈夫だから!』
 
まださして仲も良くなかったあの頃。
AAの甲板にて密かに涙していた僕を、引き寄せ抱きしめ落ち着かせてくれた時もそう。
 
『キラ!生きて・・・生きて戻って来いよ!』
 
僕に抱きつき、涙しながらそう言ってくれたあの時もだ。
触れ合う手と手から暖かな力が伝わり来るようで。
血の繋がり。
それは僕とカガリだけの、目には見えない線だろう。
正直、出逢った当初の君は男女の境界意識がなくて、こちらがどぎまぎする事が多々ありで。
君は女の子なんだから・・・?
そんな言葉がついつい口から零れてしまいそうになるぐらいだったけど。
これもカガリだから・・・と、全てを受け入れれてしまう僕。
何故だろう?
やはり姉弟だから?
苦境に立たされている君を僕はフリーダムで無理やりに連れ去ったのもそう。
その後も連合とZAFT、其処に参戦しようとしたオーブ軍を止めたいと言った君の願いを受け入れ、戦況に介入したのもそう。
カガリの為に、出来る限りの事をしてあげたくなる。
君の願う事を叶えてあげたくなるんだ。



  
    
 
 
出会いは唐突。
たまたまお忍びで行ったヘリオポリス内、そこでいきなり襲ってきたZAFT軍により、コロニー内は騒然。
現地に詳しくなく路頭に迷った自分をシェルターへと無理やりに押し込み、助けてくれたのがキラだった。
再会もこれまた衝撃的!
地球圏、なんとあの時ヘリオポリス内で秘密裏に開発されていたMS、その内の一機を操縦していたのがアイツだったのだ!
 
『何でお前がアレに乗っているんだ!?』
 
思わず知らず出ていた手で、キラを殴っていた私。
ゴメン、本当に悪かった・・・!
今でこそそう思うけれど、でも、あの時は私も私で必死だったから。
責めてくるZAFT軍、対して自分達の故郷を守る為に抵抗していた砂漠の民。
側近であり護衛であるキサカの生地であった事もある。 
父であるウズミに反抗して、私は荒れる世界情勢の真っ只に身を曝していた。
知らないと言うのならば知るまでだ!
そう思い、武器を手に戦い・・・。
今振り返ってみれば、何て無謀な行為をしていた事か?
けれど殺らなきゃ殺られるんだ!
あの時は、正にそういう状況だったから・・・。
     
『気持ちだけで、一体何が出来るって言うんだ!?』
 
そうして息咳きって戦いに馳せ参じようとした私を、キラは思いっきり平手打ちした!
あんな穏やかそうな顔をしておきながらだ!
けれどその剣幕に呑まれ、思わず気が静まっていた私。
普通ならば『何をコイツめ!』と思うのに、何故かそんな気も起こらず、妙に気持ちは穏やかになっていった。
それから、どうしてだろう?
私はずっとキラの事を目で追うようになった。
気がつけばその存在を探し、そしてその様子を眺め、そして時に声をかけて。
放っておけない奴だから・・・というのが、自分の中にあった一つの理由。
でもその実、今となって思うのだ。
あれはやはり、自分とキラとが姉弟であったからだろうと。
  
特別な状況下、この世に生まれ出てきた弟であるアイツ。
母の身体から何の操作も受けず生まれ出てきた自分とは違い、頑丈で有能。
何より、遺伝子操作研究の第一人者であった父により、類稀なる命として生を受けた。
でも、根本的には何も変わりはしない。
アイツは、キラは自分と同じように物を食べ、同じように笑い、同じように泣く。
感じる事、話す事、寧ろ他の奴より理解でき共感出来さえするのだから!
  
『僕は・・・やっぱり特別なのかな?』
  
そう呟いたキラに、私はこう返してやった。
『いや、私達が特別なんだろ?』・・・と。
   
「出逢ってから、今日で何年目?」
「9年・・・かな?」
「もうそんなに経つ?」
「いや、『まだ』9年・・・だ!」
 
出逢うまでの16年間を思えば、9年なんてまだまだ浅い。
本当ならば今年で23年、ずっと一緒で居られたのだろうから!
 
「ふふっ、カガリらしい発想だね?」
「何だよ?可笑しいか?」
「ううん。違う、その逆だよ。」
「逆?」
「そう。」
 
生まれ出た場所も、能力も、そしてその後の環境も違う自分達。
けれど、今こうしてお互いの事を知り、時に助け合える場所に居る。
この広い世界の中、巡り逢えただけでも本当に凄い事なのに?
まるでずっと知っていたかのように、話すカガリ。
 
「今日で23回目の誕生日か・・・。」
「地球とソラ(宇宙)の平和を祈り、そして互いの幸せを願って・・・。」
「おめでとう、キラ!」
「おめでとう、カガリ!」
  
そして彼等はそっと手を繋ぐ。
強く・・・強く・・・そっと。


   
   
 
  
ちょっち固い内容になりましたが、心からキラカガをお祝いして♪
是非×10!!SEEDが映画化されて、そこで動き話す二人が見れるように!
祈願も兼ねて、UPです☆”
おめでとうね、キラ!カガリ!!


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05/13/04:23  バイオリズム低下ちゅー

色々と、やる気はあるのに気分が盛り上がってきませんw
これは五月病なのか?
とりあえず・・・目下やるべき事は、頭髪のカラー染め。
すっかり頭がプリン状態なんです。
もうすぐ幼稚園行事のオンパレードだし、その前にやっておかねば!!!
(でもね、子供が居るとなかなか出来ないw)
脱プリンw
早く染めたい。いや、誰かやって?(綺麗にやれる自信がないw
 
さて、以下は拍手御礼です!
 
☆☆ふづき様☆☆
 
お久しぶりです!『恋愛度数』読んでくださって本当に嬉しいです。
アスランとカガリ、年の差もある事ながら立場も違う為に内心はまだちょっと複雑。
でも、お互いを想う気持ちだけはしっかりと強い。
そこに、ふとしたアクシデント発生!
腹に不安な気持ちを持っていると、ふとした拍子に起こった出来事につまづいたりしちゃうもの。
・・・ということで、今のアスカガはそんな場面です。
どうしてもカガリ寄りな視点で見てしまうのは、私も同じですよvv
やっぱり同性、そしてアスランは悩む姿こそが素敵だ・・・なんて思ってみたり。
次回、(ついに)ディアッカ登場です。
彼は天使でもあり悪魔でもある、そんな役割なので・・・(苦笑
今後の動向、お楽しみ頂けたら幸いですvv
最終的にはハッピー確実なので、ご安心を!
では、また・・・☆
 
他、多くの拍手頂けた方々へ。
ありがとうございました!

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