LOVE SEED
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05/23/13:30 [PR] |
08/15/22:31 拍手御礼!UPするつもりだ・・・と書いておきながら、一日遅れでの更新でした(汗
申し訳ない~と思いつつ、されどこうして多くの方が拍手ボタンを押して下さってる事に大感激!! 本当にありがとうございます^^ ☆☆蜜柑様へ☆☆ お久しぶりですね・・・と書いても宜しいのでしょうか? 私の記憶が確かならば、コメントを頂いたのは2度目のような^^ 最終章、始まりがいきなりこんな展開です。 うふふ、そうですね・・・憎きユウナ(もしくはウナト)といったところかと。 本当にシンは可哀想な役割です。 初めての登場はアスランにステラが襲われそうになった時でしたし、2度目はステラの死の場面・・・w いやいやいや、シンは大好きなキャラクターなんですけどね。 どうしてか、シンステとして描こうとすると悲恋っぽい話構成になってしまうという、これは本編からの刷り込みというヤツなんでしょう(苦笑 ステラの仇を討て、シン・アスカ!! 私もこれを叫んでおこうw 仰るとおり、実際の平安時代その権利中枢というのは、本当におどろおどろしい世界だったようです。 この話を書く為に色んな資料を読み漁ってみましたら、権利主翼を狙った争いにより『うわ・・・なんて酷い!!』と思うような過去話が沢山出てきました。 男尊女卑も甚だしい世界であったようですし、現代とはえらい違いですよね(というか、庶民の私には権力争いなんて縁が無いだけで、実際は現代も国会議員さんとかは骨肉の争いとかしてるのかもしれませんがw) でも、その争いに巻き込まれて話中でお亡くなりになってしまったステラは、本当に可哀想としか言いようがないです。 まだ当分はこういう緊迫した状況が続くと思います。 ううう・・・幸せなアスカガ!! これを目指して、頑張って書き進めますので^^ ゆったりとお付き合いして頂けたら幸いですvv コメントありがとう御座いました! PR
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08/15/06:14 拍手小説、ようやく更新! |
08/13/08:53 トホホ^^昨晩も拍手文書いていたんですが、ちょっと筆が進まずw
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08/11/02:19 ノ~ロ☆ノ~ロと・・・今晩、今から拍手文『花橘の重ね』の続きを執筆しようと思います。
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08/09/02:39 或る夏の日の晩・・・「あれ?お前・・・どうしたんだよ、ソレ!」
「ん?・・・って、あぁ・・・これか?」 「切ったのか?」 「・・・というか、えぐった・・・というのが正解かな。」 「どうして・・・!?いつやったんだ!?」 「これは、つい3日前だったかな・・・。」 「3日前?何やってだ?」 「これは・・・だ。」 「うん。」 「その・・・ちょっと、よそ見をしていてな?」 「??恒例の、機会いじりをしていての事なのか?」 「あぁ。うん・・・ちょっと工具を使い損ねて、その・・・腕にズサーッと滑った。」 「・・・にしては、酷いな?」 「・・・。」 「痛むだろう?」 「ちょっと・・・な。」 「けど、お前らしくも無い。そんなミスしたりするぐらい、疲れていたのか?」 「いや、疲れては居なかったんだけれど・・・ちょっと慌てて・・・。」 「慌てたって?何に慌てたんだよ?」 「いや・・・。」 「??」 「だから・・・その。工具を触りながら、TVを見てて。そしたら・・・こうなった。」 「深夜にTV見ていて慌てるか・・・?っというか、それは一体どんな番組なんだよ!?」 「え?あ・・・いや!TVっていっても、その民報とかじゃなくて!映像の方をだな・・・。」 「映像?映像って・・・?」 「いや、だから・・・今ホログラムオルゴール機を作っていて。それで、それに使用する映像を選んでいて・・・。」 「ホログラムオルゴール機!?」 「そう。ちょっと、思わず作りたくなったから。」 「で・・・一体その映像ってどんなのなんだよ?」 「・・・。」 「おい?」 「・・・まだ、未定だから。」 「未定っって・・・それは、私に言えないような映像なのか!?」 「・・・出来たら、見せるよ。」 「っ・・・そんなの待てない!教えてくれたっていいだろう!?」 「いや、でも・・・!」 「でも?でも、何だよ!?」 「言ったら・・・反対されそうな気がするから。」 「・・・!一体、どんな映像を見てたんだ!?アスラン?はっきりと教えろよ!」 「・・・。」 「おい!?」 「去年の夏・・・アスハ家のプライベートビーチに行った時のモノだ。」 「去年の・・・?」 「あぁ。その時のカガリをホログラムにして、オルゴールをつけてプレゼントしようかな・・・と思ってだな。」 「うん・・・。」 「で・・・去年の映像を見ていたら・・・だ。」 「うん・・・って、あ・・・。ああああ!!」 「・・・いや、俺もすっかり忘れてて!たまたま見返したら、その・・・な!」 「ッ・・・バ、馬鹿!忘れてたのに!!」 「いや、だから・・・その・・・。」 「大体!あれはお前が悪いんだぞ!い、いきなりあんな気を起こすからっ!!」 「うん・・・はい。ごもっとも・・・。」 「って!いや、だから!その前に、何であの時の映像をホログラムなんかにしようとしてるんだよ、お前は!!」 「・・・いや、何となく。」 「っ!?」 「そう、夏といえば海。海といえば水着・・・で、カガリの水着姿の映像が無いかな・・・と思ったらさ・・・。」 「と、と、と、とにかく!!そんなホログラムは作らなくて良しだ!!」 「・・・。」 「分かったか!?」 「あぁ、分かった。(というか、もうほぼ出来上がっているんだけれどな)」 とかなんとかいう、ある夏の晩のアスカガ話でした。 うふふ、去年の夏にビーチで何があったのかは・・・皆様のご想像にお任せいたします♪むふふ。
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