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LOVE SEED

ガンダムSEEDファンブログ
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05/21/06:41  [PR]

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10/15/03:04  何故か膨らんで・・・

(同人誌の)ページ数の事です。
44Pで収まりきらず・・・何故か52Pに膨らみましたw
でも、その分アスカガへの愛はたっぷり込めた・・・筈vv
サイトの方にも申し込みフォームを作ってみました。
しかし、なにぶん同人誌製作初心者なので、しっかりと本が手元に届いてからの通販開始にいたします!
(出来上がりが待ち遠しい・・・^^)
 
さあ、これれようやく心置きなくサイトの方(拍手小説)が更新できる!
恋のカウントダウンなる企画→http://earl.velvet.jp/images/op/banner.gif
このアスラン誕生日から始まる企画も、凄く気になるし^^
そうだな・・・今年のアスラン誕生祝いはどうしようか?
今日は10月15日。
よし!29日にむけて・・・次なる目標・課題はアス誕vvv
 

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10/13/23:51  遅ればせながら・・・!

お知らせ・・・。
今月末『インデックス大阪』にて、リンク先のアスカガ愛サイト様等が『SWEET DEVIL』なる企画本でもって参加をされます。
こちらにこっそりと私も寄稿させて頂いているのですが・・・。
今回はその宣伝で御座います!
  
『SWEET DEVIL』 
↑すんばらしい絵師様他、小説書き様等のよりどりみどりな18禁アスカガ作品てんこ盛りです!
 
私は此処にこっちょりと参加させて頂きました。
ということで、以下はその寄稿小説一部抜粋です。
 
 
  
・・・彼女は・・・アイツに、抱かれたのだろうか!?

瞬間に、パッと頭に閃いた考え。
それが胸の怒りに火をつけていた。
そうだ、俺は・・・決して彼女を裏切ったわけではない!
なのに、それなのに、お前は・・・カガリは!?

「!?アスラ・・・っきゃ!?」

床に付いていた彼女の片手を、俺は身を乗り出しむんずと掴んだ。
そうして勢い良く引き寄せ、そのままベットの上へと引き上げる!
驚き見開かれた彼女の瞳。
投げ出されるようにして、スプリング上で跳ねた柔らかな白い肢体。
俺は獰猛な獣の如く、その上へと圧し掛かる!

「何・・・を・・・っ!?」
「アイツに、何をされた!?」
「っ・・・え!?」
「あの男に何処を触られた!?」
「アスラン!?」
「ユウナ・ロマに抱かれたのか!?」

感情のままに畳み掛けるように問いかけた俺。
その余りの凄まじさにか、彼女はグッと両目を見開き固まったまま。
否定も肯定もしない姿に、怒りがそのまま昂った行動へと走らせた!
 
 
ええと、カガリが小悪魔という設定本なんですが、私はそれで本編添いの内容SSとなっております(汗
想像しにくい?
あ、やっぱり?
ということで、私の小説をお読みになる場合は頭をすっからかんにしてからお読み下さいませ(笑
 
いや、他の方の作品は本当に凄いですから!
イベント参加される方は、是非一冊如何でしょうか?
 
以上、お知らせ・・・でした♪
 

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10/13/06:57  マクロスF

という事で、遅ればせながら最終話をこの間見ました。
・・・。
そうだなぁ、最近には無く萌えたアニメでしたね!
というか、うん、私美少年には弱いと実感w
いやー、アルトが出てくるだけで嬉しいというか胸が躍るvv
 
さて、真面目な感想を・・・。
私、アニメを見る上で重要なポイントがあるんですが、それがアニメ映像と音楽のマッチ度です!
マクロスFの音楽、歌って、実は最初聞いたとき全然ピンとこなくって(汗
多くの人が『ライオンっていいな!』と仰っておられるのを見聞きしておきながら、『そうかな?』と(アニメを見るまでは)思っていたんです。
でも、あのアニメ画と音楽を組み合わせて見聞きすると、本当にウットリvv
一気に嵌ってしまいました^^
後は、旧マクロスアニメも見たことがあるんですが、3角関係というのはお約束なんでしょうかね?
今回のマクロスFもそう。
アルトを巡っての歌姫3角関係。
でも・・・やっぱりどっちかに落ち着いての結幕が良かったなー。
私はシェリルの事は羨ましいな・・・とは思えても、やはり『雲の上の人』みたいに感じで見てました。
対してランカは等身大。
すごく共感できるキャラクターでした。
だからどちらかといえば、アルトにはランカに振り向いて欲しかった・・・です。
とはいえ、シェリルも凄く魅力的で、積極的な女の子。
普通ならば・・・というか、あそこまで肉体的にも精神的にもアルトに迫っていたらば、可能性的にはアルト&シェリルで決まりなんだろうな・・・とも思っていました。
だって、ランカってばあんまし迫っていないし(純粋過ぎて・・・)。
それでも、『戦闘機乗りになったのは、ランカを守る為だった。』と言ったアルト。
この辺りから、???な3角関係でした。
というか、アルトはやはりミシェルがす・・・自主規制w
というか、ミシェルがランカを好きになれば良かったんだよ!
そうすればもうちょっと昼ドラ風にマクロスFが大混戦・・・オイw
 
き~みは誰とキッスをする~??
答え出ないままだったのはアレ?でしたが、でも宇宙での戦隊戦とかは凄い臨場感ある映像で良かったです!
何より、スピード感が凄い!!
そうそう、私は飛行機乗り(パイロット)モノもツボだ・・・。
メットを片手にマジな顔をしている男性キャラに、速攻で萌えますvvv
 
詳しい設定等を何処かで一度調べてみてから、もう一度マクロスFを見てみようとは思う。
メカは・・・うん、SEEDと同等に好きになりましたvv
でも街の設定とかは、SEED以上に良かった!
凄い細かくてリアル!!
背景描写は素晴らしいの一言でしたね^^

 

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10/12/05:05  憧憬

アスカガウェディング後のイザークボヤキ編です(苦笑)
 
 
 
 
先程手元へと持ってこられた報告書とやらを、何気に手に取り見開く。
・・・調査報告書という銘打たれた最初の文字を見て、彼はフウッと溜息を一つついた。
手にした品はそのままに、チラリとデスクの上、そこにあるPC画面端に目が向いて。
14:43・・・もうそろそろ、終わる頃だろうか?
ふとそんな事を思うこの胸。
そうしてくでんと執務用チェアーに身を任せ、彼はまた一つ溜息をつく。
  
・・・何だというのか・・・?
  
己の胸に問いかける。
だから一体、何なんだ!?
今更、俺は何を思っているのだ?・・・と。
 
「失礼いたします!」
 
その時不意に入室を告げる声がして、彼はキッとした鋭い眼差しを入り口に向けた。
『入れ!』と短い了承の言葉を告げてやれば、シュンという音がして開いた扉。
 
「先程仰っておられた件について、それに関する資料等お持ち致しました!」
「・・・あぁ。では、其処に!」
「はい。」
 
そうしてまた、デスクの一箇所に乗せられた新たな品。
ソレにやや眉を潜めて、彼はこちらに敬意を払いつつ颯爽と退室していく部下の姿を目で見送った。
シュンと入り口が閉まる音を聞いた直後、フウッとまた一つ零れ落ちた吐息。
チェアーに優雅に足を組み座った状態で、彼はクルンと身を返した。
自室の大窓、其処から見えるプラントの空へと目を向けて・・・。
 
・・・遠い、な。
 
目にした青空の果て。
暗い宙空間を通り、そうしてようやく辿り着ける青い星。
己の住む世界と彼等が住まう世界とは、やはりとてつもなく遠いのだ。
無性に感じる距離感。
そうか・・・そうだな・・・。
フッと思わず生じた苦笑は、己がライバルと認めた男の所為だった。
奴が『彼女』をその手に出来たのは、自ら隔たりを越えていったからなのだ・・・と。
  
「到底、俺には出来ん事だがな・・・。」
 
ポツリと呟いた言葉、それと同時に酷く青い感情が胸に生じる。
自分と奴との差。
そうだ、元々分かっていた事ではないか?
  
・・・アイツならば、きっと『彼女』を幸せにするだろう。
 
自然と込み上げてくる確信。
だが、ソレがまたこの胸を重く青くしていく・・・。
 
「何なんだか・・・。」
 
忌々しいこの胸の感情。
バンッとと無造作にデスクへと報告書を戻して、彼はギュッと両目を瞑った。
すると暗い意識内、ぼんやりと浮かんでくる金色。
 
『お前がGAT-X102デュエル・ガンダムのパイロットか!?』
 
忘れもしない、出会った当初の声が蘇る。
そうして、己をジッと食い入るように見つめてきた琥珀色・・・。
 
『ありがとうな!お前のおかげで助かった!』
 
あの時、自分に向かい突然に礼を言ってきた彼女。
ナチュラルで、しかもオーブMSパイロット姿で、しかも無茶苦茶に無防備で・・・!
対して俺は機嫌が悪く、何処か陰鬱であった。
だから目の前にいきなり現れた彼女を強く睨み、そしてうっとおしく思いさえしたのだけれど。
でも・・・そう、本当は眩しすぎたのだ。
 
・・・ナチュラルは敵だ!
 
自身が抱いていた信念、感情、それ等を一気に覆すかのような存在。
己と何も変わらぬ外見、感情、そして何よりか細くて柔らかそうなその女性の姿に、この胸が強く締め付けられて!
 
『本当に、ありがとう!』
 
ニッと目の前で微笑んだ彼女に、もう俺は懺悔の気持ちを抱きはじめていた。
果たして、自分は礼を言われるに値するのだろうか?・・・と。
コイツの同胞を、俺は一体どれだけ倒してきたのか!?
止メロ・・・止メテクレ・・・!!
  
『これからまた大変だろうが・・・!』
  
だがその一瞬後!
その時は、何が起こったのか分からなかった。
ポンッと自分の肩を叩いた手と、そして・・・。
  
『お互いに、頑張っていこう!』
  
まるで、俺の中の暗い闇を取り払うかのよう。
視近距離で見つめた琥珀色の瞳の中、其処に眩い暁の光が見えた気がした。
金色に輝く、あの地球で見た陽光の如き光が・・・。
   
  
 
「!?」 
    
ピピピッという機械音が、過去へと遡っていた意識をとぎらせた。
ハッとして目を向ければ、デスクの上で鳴っている携帯機器。
俺はソレを目を細めて見つめ、そうしてゆっくりと歩み寄る。
そして手で開き、受信ボタンを押して・・・。
 
「何だ・・・?」
『・・・って、イザーク?いや、今終わった所なんだけれど・・・。』
  
藪から棒にそう問い尋ねてやれば、向こう側で大きく困惑した男の顔。
だがめかしこんだその衣服と、そして職務を離れた解放的なソイツの口調に俺の中の不快感指数は上がる一方。
  
「それで・・・何なんだ?」
『いや、だから・・・別に『何』って訳でも無いんだけどさ。』
「用が無いのならば、切るぞ?こちらは勤務中なんでな!」
『あぁ、分かってる!分かってるから・・・そんなにカリカリするなよ、イザーク?』
「誰もカリカリなどしてはいない!」
  
キツク言い返してフンッと一つ鼻を鳴らせば、通信画面の向こう側、ディアッカは何も言わず。
そうして、しばらく間を置いてだった。
 
『いや、一応報告までに・・・と思ってさ!』
  
何の報告だ!?
報告と言う言葉に、自然と己の耳は聞く体勢になってしまう。
これは職業病というヤツだろうか?
俺は忌々しく思いつつも、続く言葉に耳を傾けて・・・。
  
『式は滞りなく無事に終了。アスランの奴も、実に幸せそうだった。』
「っ・・・アイツが幸せであろうが無かろうが、俺にはどちらでも良い事だ!」
『ふっ・・・まぁ、それは俺も同感だけど。』
  
鋭く言い放った俺に、画面の向こう側の紫色の瞳が苦笑する。 
そうして、唐突に・・・だった。
 
『彼女も・・・綺麗だったぜ?』
  
ディアッカが付け足したその言葉に、思わずピクリとこめかみが動いた。
けれど、俺はグッと腹に力を入れる!
  
「関係ないな!・・・そんな事よりも、お前は適当に羽根を伸ばしてサッサとこちらに帰って来い!」
  
チラリとデスクの上、其処に置かれた目を通すべき書類等を見やる俺。
やらねばならぬ事は、まだまだ沢山あるのだから・・・!
  
『・・・あぁ、了解!じゃあな!』
  
明らかに苦笑いを浮かべつつ、ディアッカの奴はとっとと回線を切る。
まあ、それが正解というヤツだろう。
正直今の俺は、ちょっと気が乱れているのだから・・・。
 
「何が、綺麗だったぜ・・・だ!」 
 
要らぬ報告をしてきた友に、俺は悪態をつく。
そうしてグデンとまたチェアーに身を預け、そのまま目を閉じた。
まだ今しばらくは、この胸の葛藤は続くのかもしれないな・・・。
そんな自分に呆れつつも、致し方無いと納得しようとする胸。
己の青くも淡い初恋。
それはまだ、消し去るには至らぬようだから・・・。
 
 
  
 
ということで、アスカガウェディング後のイザークボヤキ編でしたw
多分彼ならばこんな感じなのでは??と想像しつつ書きましたが、どう?(誰に聞いているw
いや、自分もイザカガ好きです^^
が・・・寧ろイザカガに嫉妬するアスランという図がもっと好きw
今回のお話はアスランに嫉妬するイザークと言う事で、結構想像するのが難しかったです。
だって、イザークの嫉妬って凄い気がしてなりませんもの。
私の中で嫉妬の強さは、アスラン<イザークなんですが・・・。

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10/10/07:52  製本・・・

同人誌製作、ネットでの入稿を断念いたしました(溜息
駄目だ、私にはイマイチ良く分からない。
というか、出来るだけ素敵な本にしたいし・・・。
なにより、昔書いたアスカガ絵とか駄漫画とかも載せたかったから・・・(前置き、期待しないで下さいw
 
B5サイズ 全体、表紙&裏表紙等合わせて36P
価格的には500円以下になると思います。
(月曜日までには寄稿しようと思っています)

『彼・彼女的嗜好』
小説4本。
カガリ視点2本
アスラン視点2本
漫画1つ。
ユウナとアスランの葛藤?

以上、経過報告?でした。

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