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08/01/23:13  アスランとカガリについて

リンクさせて頂いている、カノン様のブログにて、

『質問』という題名で、出ていた課題に答えたいと思います。

ズバリッ

1、カガリは、アスランをいつごろ好きになったのか?

2、カガリは、アスランのどんなところが好きなのか?

色々な捕らえ方があると思います、が私の個人的な意見を書きます。

カガリがアスランを好きになったのはいつ頃か!?

実はつい最近、偶然SEED11巻を見直していました…、
すると懐かしい、アス&カガ&キラの姿に思わずうっとりvv
…と、それはさて置き(汗
まず、カガリに恋心が芽生えたのはいつなのか…?
燃え盛るオーブをクサナギに乗って出国→宇宙へ出てから、
カガリは(父の死に)落ち込んでいましたよね。
そこへ、キラ&アスランが迎えに来てくれます(本当に素敵な構図でした!
3人はそろってクサナギ操縦室へ。
ここで、ムウがアスランに色々と詰問をしました。
「自軍を裏切るって事は…(云々)」
ソレに対して、アスランはしっかり回答します。
その姿を、思わずじーっと、無意識で見つめていたカガリvv
【コイツ(アスラン)凄いな…】
そこで、突然アスランと視線がバッチリ!合っちゃいます。
ドキリ!!
で、頬を染めて顔を逸らすカガリ。
そう!
ドキン的には、この時!カガリの中で、アスランへの淡~い気持ちが芽生えていたと思っています。
この後、アスランがプラントに一旦戻ると言い出したとき、
飛びついてまでして彼を止めようとした、カガリvv
ここでは想いが、行動になって現れているんだと思うんです。
でも、きっと彼女のことだから、恋とは気づかず…無意識状態だったのかも。

ガガリはアスランの何処が好き?

うーん、これは…迷いましたが、
まずは、やっぱり彼が優しいだけじゃなく、芯のある人間な所じゃないかな?
戦争を指揮していた父親を、最期まで思い遣っていたアスラン。
自分と一緒に、自国を裏切ってまで戦争を止め様としていたアスラン。
イザという時には、頼りになる人…それがアスラン。
見て、感じて、アスランのそんな人柄が、気に入ったんだと思う。
まあ、そして、これは女なら皆思う事だろうけれど…やっぱり『イケメン』な所にも絶対に惹かれてはいたと思っておりますvv

以上が、私なりの『回答』です♪

もしも、私はこう思うな~っという方見えましたら、
是非『回答』してみてくださいね。

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08/01/23:06  シンの立ち位置

アスラン、キラ・・・と、本編後→劇場版に向けての立ち位置について、
ドキンの思った事、そして希望を、以前書きました。
ならば、やはり『シン』についても書いておこう・・・!
ということで、今回はDESTINYの裏主人公となってしまった彼について!

今度のスペエディⅣにて、やはりシンの存在は、
デュランダル議長の意のままに操られる、有能な『戦士』として、
レイ共々、キラ&アスランと対立する事となりますよね。

でも考えてみると、シンというのは、一番私たちに近い存在なんだと思える。
キラは、人工子宮から生まれた、『最高のコーディネーター』。
アスランは、プラント前々議長の息子で、血筋のよろしい一流貴族のようなもの。
シンは、言わずと知れた一般庶民の子。
そんな三者三様な彼等は、戦争という大きな渦の中で偶然出会い、そして戦った。

それぞれがMSに乗り、戦士となるに至った経緯、
そしてDESTINYまでの心情を振り返ってみれば、

キラ
→突然のZAFT軍の襲来。友を守る為にMS乗る。
その後、人を殺める行為(敵味方とは?)に悩む。
SEED覚醒。自分の力で、戦争のない世界へと導く事を決意。
出生の秘密を知り、自分の存在に悩むものの、
己の力は愛する者達を守る為に有ると信じ、定め、再びMSに乗り、戦う事を決意。

アスラン
→母を失い、祖国プラントを守る為、ZAFT軍に入隊。赤服MS乗りになった。
父の名に恥じぬよう、軍の命令に従っていたが、
親友を殺めるという行為、そして婚約者のスパイ容疑等によって、
自分の中に戦争への不信感が生まれる。
再び戦下に戻った先で、己が殺したと思っていた友の姿を見て、
冷静に、今自分は何をするべきなのか・・・考え、その結果第三勢力として戦う事を決意。
その後オーブに移住するものの、平和への願い、
そして実の父の行った行為への懺悔の気持ちは持ち続ける。
DESTINYでは、議長の存在もあり、途中迷走したものの、
自分の願う平和への想いが通じているAA側へと、見事(ようやく)戻ってきた。

そしてシン
→肉親をMS戦の犠牲により、目の前で失くし、独りプラントへ移住。
ZAFT入隊後、議長に能力を見込まれ、赤服MS乗りになる。
最新鋭機に常に搭乗し、また戦局でも見事な活躍を見せ、クルーからもヒーロー扱いされる。
守る為に手に入れた力。ならば、自分が護りたいものを攻撃してくる敵は、排除せねばならない!
護るべきモノの為、敵と定めた相手には、非情になってしまう。
また黒幕として、デュランダルの存在。
更に、己の信念を強く持った同僚のレイに揺さぶられ、最終戦局に向かう中、
戦士としてのタダの駒となっていった。


ざっと、こんな感じで、この3人のMS戦士があるわけなんだけれど、
こうやってまとめてみると・・・、やはり、シンの精神的危うさって、大きいよね。
キラは不殺をやれる人。
アスランも、(ほぼ)冷静に戦える人。
ただ、シンだけは!?
彼はMSに乗るようになった原因からして、『怒り』が占めている気がする。
だから、どんなに腕の良いパイロットだとしても、その戦いに向ける気は、『怒り』が多い。
スペエディⅣにて、本編ではあった、同胞のルナマリアを撃とうとしてしまうシーン。
あれが入っているかどうか・・・まだ分からないけれど、
最終的に、シンの中では怒りと悲しみとが入り混じって、精神的に混乱した状況だったのは確か。
アスランに撃ち落され、月面にて号泣したシン。
ドキンが思うに、あの涙は、今まで自分がやってきた事。
信じて従ってきた事(要塞が沈むシーン)が、全て崩れ去ったからだと思う。
俺は、一体何をしてきたんだろう・・・?
きっとあの後、シンは己が殺めた多くの命への懺悔の気持ちに、胸が押しつぶされそうになると思う。
でなければ、人間じゃない・・・とドキンは思うし・・・。

いや、しかし!!
本編終了後、FINAL PLUSにて、シンはオーブにて慰霊碑に参っていた場面がありました。
ルナマリアも、メイリンも一緒に!・・・そこで、キラと初顔合わせをして、涙ぐむシン。
ああ、キラとシンが手を取ったよ~!めでたし、めでたし!
・・・果たして、そうなのか?

シンにとって、あの場所は、悲劇の始まりの場所のはず。
二回目の大戦前、オーブに入港したミネルバにて、艦を降りるかどうかさえ・・・迷っている感じだった彼。
たとえば、戦争後に自分の過ちを反省して(そんな簡単な感情ではないだろうけど)、あの慰霊碑前にいたとしよう。
1月号NT等でも書いてあったが、あそこで出逢った『キラ』の言葉、
【たとえ何度吹き飛ばされようが、僕達はまた花を植えるよ!】
これが、今後の彼らの(いやキラの)姿を現しているそうなんだ・・・!?
そして更に、あの戦争後、シンはZAFT赤服のまま、プラントにて軍人でいる様子。

・・・シンは、そもそも何故戦士になったのか?
守れなかった家族がいたから・・・そんな悲劇をもう二度と繰り返さない為、戦士となり世の中を守る!
そして、戦後シンが守りたいものは何か・・・?
キラはラクス。アスランはカガリ。ならば、シンはルナマリア!?
・・・月面で、自分を強く抱きしめ、なぐさめてくれた彼女だけに、
戦後シンのハートは、彼女を守る事を筆頭に考えたのかもしれない。
そして彼女がMS乗りとして、現役を続けていくとしたら、当然!シンも続けるだろう。
・・・だから、あれだけ最終的に(アスランによって)打ちのめされておきながらも、
プラントにて赤の軍人・・・なんだろう、と、ドキンは推測しました。

ただ・・・・。
そう、タダ。
個人的に、ですが。
シンは、プラントで軍人(それも赤服)のままで居られる状況なのが・・・信じられないドキンです。
だって一応最終局面まで、デュランダル派だったんだよ?
要は反ラクス派だよね!
それなのに、何のお咎め(降格)も無いまま??

できたら、オーブ内で生活するシンが見たかったな・・・。
それならば、当然カガリとの絡みもみられそうな気がする・・・。
シンは、アスハ家の事を一体どういう風に見ているのか?
どんな風に、戦後思い始めたのか?

ただMS乗りとして一流だから、プラント軍人(要はガンダムに乗る人)。←辛口ですが
みたいに思えて、どうもドキンは納得できませんがね。

戦争はヒーローごっこじゃあない!・・・ハズですもの、ね・・・。オホホ。
劇場版にて、シンの心の移り変わりがどうなっているのか?
やっぱり期待半分。不安半分。ですね。
 

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08/01/23:05  連ザⅡ&NT(ニュータイプ)1月号レビュー

12月7日・・・出ましたね!!
そう、『連合 VS ZAFTⅡ PLUS』の発売日でした。

ドキンは、以前記事にも書きましたが、バッチリ予約してたんです。
でも、その時カウンターにて、『予約特典は既に数がなくなってしまったので・・・付きません!』と、
無情にも言われ・・・一瞬呆然となっていたんです。
しかし☆”
7日当日。いざ開店10分程にて、予約店に取りに行ってみたらば・・・、
なんと!!【予約特典 リファレンスブック】が付いてきました~!!!あー、良かった^^
やっぱり『予約特典』なんだもんね・・・。
予約したんだから、付いてこないと、ねェ^^


さて、そんな事は置いておいて(笑)
プレイしてみての感想を述べます・・・。

まず、一言。

「楽しいね~~~☆”」

うんうん、シンの声とか、キラの声とか・・・そしてアスランの声とか!!
聴きながらゲームしていると、もう、最高にテンションが上がっちゃいますもん。
なんと言っても、アスランのこの台詞が良いのよ~!!
『コレぐらいのダメージッッ!!(かなり被弾して、実はヤバイ状態・・・でも強がってる台詞)』
この言葉を聞くたびに、

「ああっ、アスランッッ!!大丈夫かッ!?」

と、思わず自分の機体よりも、彼の機体の心配をしてしまうドキン・・・。
(要は、ドキンの腕が悪い所為で、アスランが敵にボコボコにされてる訳なんですけどね)
けどさっ、あのアスランがだよ!?
焦ってる声出してたら・・・気になるよッ!コレ、ファン心理です(苦笑)

ドキンの愛用機は、やっぱり『暁 オオワシ装備』ですね^^
これはカガリが乗っていたから・・・!!(で、もちろんキャラもカガリ!)
ビーム力も強いし、接近戦も強い。
下手くそなドキンには、ピッタリ(?)だと、勝手に思っています。

けれど、『連ザⅠ』との違いは、やっぱりスピードの速さ。
そして一般兵士が乗っているMSが、一気に3機も出てきたり・・・と、
かなり敵の動きも良くなっている気がしました。
(装備している武器も良いよ。ザクだって、結構ダメージ喰らう攻撃してくるしね。)
まあ、一番大変なのは・・・コストが高い機体が多い事。
ドキンはよく機体を撃破されるので・・・暁=560。一回死ぬだけで・・・!!)
まだ6回ぐらいしか(アーケード)遊んでませんが、6面までが最高です^^

今回の『連ザⅡ』の目玉は、【PLUS】部分ですよね!
シン・アスカを主人公に、DESTINYのストーリーを辿っていけるモード!!
早速始めてみました。
最初ルナマリア→かなり易しい、訓練ステージ。
レイ→かなり易しい、訓練ステージ。でも、結構厳しい批評?
そして連合3人衆である、ステラ・アウル・スティングの登場。
個人的にアウルが、この中では一番好きなので、さっそく『アウル』のステージをプレイ。
難なくクリア・・・してみました、ら・・・!!
ぷっ、ぷぷぷっ。
アウルが、シンからぐーーんっと離れて、しかもかなりお怒りモード。
『舐めんなよッ!コラッ!(怒り顔)』
ああ、そうか。
倒されちゃった事が、ムカついたわけね^^(アウル可愛いー!!)

次に『スティング』でプレイしてみたら、やっぱり同じでした。
かなりお怒りモード!
連合三人衆は・・・シンと仲良くなることなんて、ありえないのかな?
と思えるぐらい、一気に二人(アウル・スティング)の距離は開いちゃいました。
まだ、序の口しかやってませんが、結構面白いですよ。
SEEDファンにはもってこいな遊びだと・・・。


はい、次に1月号雑誌NTのレビューに行きます。
以下ネタバレとなりますので、ご注意下さいませ!

















 

 

【煌きの白】と題して、いきなりっ!!白服キラがドーーンッと載っていました!!
WAO!(かなりカッコイイ顔をしたキラですよ。でも・・・白服ねェ・・・。とドキンは思った)
そして、ソコに書かれている文に、思わず「ェ!?」となりました。

『キラ・ヤマトは、己の在処を決めたようだ。ZAFTの白。
それはかつての宿命的な敵、ラウ・ウ・クルーゼが身を包んでいた服。
自ら未来を絶った、タリア・グラディスが着ていた服でもある。
彼は、ソレを知っているのだろうか?
または、これから知った時、どんな思いが巡るのだろうか?
戦場で、敵として出会ってきた人々の、戦いの装束を自らの身に纏い、
手付かずの未来へと、彼は成長していく・・・』

↑↑ドキンなりに、少しまとめてみた部分もありますが・・・。
えーっと、この『白服』というものに対してですけれど、
あまりに不吉な服に感じませんか!?
いや、最後の締めくくりは良いんですけどね・・・、その前。
ぅ~ん。まさか・・・とは思うけれど。
劇場版に、一瞬不吉な予感を感じてしまったドキンです。


この次のページにて、スペエディ4の情報が載っていました。
【君と僕の行方】
アスラン
『血は流れども・・・正義は朽ちず!』
オーブにて、戦後は軍人となっている。世界から争いを失くす為、これからも尽力する・・・と有りました。

カガリ
『獅子の決意を胸に秘め』
キラ達の中で、誰よりも先に自らの道を選んだのはカガリだ。
為政者としての道を選んだ彼女。
最愛の人達とは、同じ場所で生きていけないかもしれない。
けれど、ソレを選んだのはカガリだ!
(・・・もう、何も言うまい。ドキンはこの目で見るまで、耐え忍びます!!ああっ、カガリ!頑張れ!)

ラクス
『姫ではなく、立つ者として!』
デュランダルの世界を批判して、彼を排除したのはラクスだ。
だからその彼女が、今度は世界を導く為に立つ!
アイドルではなく、実務者として・・・!
(アイドル・・・だったんですよね、彼女。うーん・・・二十歳そこそこで、権力の道へ!?凄い娘だ!)

キラ
『今、この手は、君を抱きしめる為に・・・』
ラクス&生え抜きのZAFT将校たち(イザーク・白服&ディアッカ・黒服)が出迎える中、
キラ(白服)、アスラン(オーブ服)、シン(赤服)が入ってくる。
キラはラクスの姿を見て、ラクスはキラの姿を見て、
お互いに駆け寄り&近寄り、大勢の前でギュッと熱い抱擁をする模様・・・。
(・・・このアツアツな熱を、アスカガにも分けてあげて欲しいなー・・・)

・・・うーん。スペエディ、一体どうなることやら?
ドキンは、ちと、テンション下がりましたが・・・。



更に、次のページにて、
ガンダムSEED、ファンディスク(ファンが喜ぶDVDらしい^^)なるものが、
2007年に発売予定らしいです!
・・・劇場版まで、ファンを繋ぎ止める作戦か・・・?

付録にSEED clubのスケジュール帳
アスランの福笑い(これは面白い!特にアフロ!!アスランのアフロ・・・!?)
裏面に、SEEDスゴロク付です。
真面目にやる人が居るのだろうか・・・と思うような、コマの内容ですけれどね(苦笑)
SEEDファンが集まって遊ぶとしたら、まぁ、盛り上がるのでしょう。

長々としたレビューでしたが、これにて・・・完ですっ!!
気になっていた、SEED劇場版の情報は、ありませんでした。
・・・けれど、なんとなくテンションが下がった・・・ドキンです。
ああ、妄想小説に生きていこうかな・・・ボソボソ(オタク決定!?
だってアスカガ・・・怪しいような・・・。

なにはともあれ、ここまで読んで下さった方々!!
有難うございましたー。チャンチャン。
 

 

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08/01/23:04  アスランに続き キラの立ち位置

ガンダムAの情報に、すっかりSEED一色のドキンです^^
踊らされてます(汗)もう・・・ね。

前回はアスランについて、ドキンの『希望』を書いたわけなんです、が、
今回はキラについて・・・こうであるといいな~という事を・・・。

キラ→白服!!
これは・・・例のイベントでも、公開されていた情報ですよね。
ただ、この目でしっかり見てみると・・・やや、唖然となったドキンです。
気になる点は、イザークとキラの上下関係は??ですよ。
当然プラント内で、血筋も良い、今までの功績もあるのは、イザークです。
もし・・・万が一、キラのが上・・・なんてことがあれば、
イザーク、きっとグレますよ。
ましてや、ディアッカなんて・・・オーブに逃げていくかも(苦笑 いえ冗談です)

もう一つ、気になる点は、何故キラは空(プラント)に上がったのか??
うーん・・・ドキンのできたらこうあって欲しいという理想!
それはDESTINYにて、最期デュランダル&タリアと共に亡くなったレイの存在!
そう、クルーゼも同じだった・・・あのメンデルの事件を、もっと深く調べる為、
あのクローン事件で、生き残っている存在や、亡くなった存在をハッキリと調査する為、
キラには、空に上がって欲しい・・・そう思います。
ラクスはその為に、権力を行使してキラを白服にした!!
・・・うーん、何故白服?と言われると難しいけれど、
やっぱりMS乗りとしては、一流なわけで・・・。

SEED、DESTINYと『アルダ・フラガ』のクローンが登場してきただけに、
劇場版にて・・・どうにか一つ、そちらの方もけじめをつけて欲しい!
そう思うんですけれどね・・・どうなる事でしょうか??
・・・期待=一杯・・・不安=一杯・・・来月のNT(ニュータイプ)発売が待ち遠しいー!

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08/01/23:03  ガンダムAを読んで・・・ アスランの立ち位置

1月号【ガンダムA】を見て、
4部作目となるSE(スペエディ)【自由の代償】の情報が少し得られました。
最終的に、キラ→プラント(白服) アスラン→オーブ(大昇格?) シン→プラント(赤服)
となるような、画像が載っていたと、レビューにもUPしました。
劇場版に向けて・・・、キラはラクスの元に。
アスランはカガリの元に。シンはルナマリア?の元に?という事でしょうね。
ああ、めでたし~♪めでたし~♪

とは・・・ドキンは思えないので・・・。
自分なりの意見を、ここで書いてみようと思いました。

しかし、ここで一つ前置きしておきます。
ドキンは、カガリ寄りのアスカガファンです。
カガリの側に居てほしいのは、他でもないアスランです。
この二人は、幸せになってほしい!
この気持ちは、もう切望する気持ちで一杯!
・・・と、いうことなのです・・・が・・・。

けれど、いま一つ・・・納得いかないんですね。
アスランがオーブ軍服(准将クラス)という、情報。
これは、如何なモノかと・・・。

DESTINYにて、カガリをオーブに残し、プラントへと一人旅立ったアスラン。
再び起ころうとしていた戦火を止めたくて、彼は自分に出来る事を、せずにはいられなかった。
何故なら、U7を堕とした犯人達の言葉
・・・自分の父の言葉を信じ、今もナチュラルを憎む者の存在・・・
そんな存在を、直に目にして、聞いてしまった事。
更に、そのU7落下が、戦争の原因になりつつあった事。
彼の心を揺れ動かした原因は、大きくはこの二つだったと思います。

アスランは、思い詰めます。
どうにかしなければいけない!
元はと言えば、自分の父が犯した過ち・・・!
ならば、息子である自分が何とかしなければ・・・と。
この描写として、U7の破砕作業に出た後、
彼はカガリの事を考える余裕が見当たりませんでした。

地球降下後、展望デッキにて、シンがカガリに再び絡んでいた時、
アスランはカガリを残し、その場を立ち去っていってしまいます。
余程のショックだった。
本来は、カガリを守るのが任務なのに!
しかし、彼は、それすらも忘れ去っていた。

更に、オーブへ到着した時、カガリに気安く触れるユウナを目の当たりにして、
アスランは『ただの男』としても、無力さに打ちのめされたのでしょう。
自分は『何も出来ない奴』だ!
そう、『このまま』では、何一つ出来ない・・・無力な奴だ・・・と。

その後、キラと会い、愚痴をこぼした後、彼は『プラントに行く』と告げます。


前作SEEDでも、アスランは思い立ったら実行する人でした。
(ジャスティスを置いて、プラントに戻り父と話をしに行った彼)
自分の命を顧みないところが有りましたよね。
(ジェネシス内部でも、自殺しようとしてましたし・・・)

アスランという人は、内心熱い人間なんです。
表面には出さないけれど、心の中で思ったら、即実行!
(カガリに対する行動も、もう本当に、コレですよね^^)
そこがカッコイイ所でもあり・・・また、痛い点でもある。
だから、戦火が広がろうとしている今、発つのだ!!
俺も、何かをしなければいけない!

そう思うあまり・・・アスランは、気持ちだけが先走ってしまいます。

カガリに「プラントへ行く」と告げた時。
(たとえば、彼女が反対をしたとしても、アスランは空へと上がっていった気がします。)
アスランは【君の元へ戻る】&【コレを俺だと思ってくれ】という想いを込めて、
カガリに指輪を渡しました!!
一人残す恋人の事を心配して渡した物。
アスランの、カガリへの気持ちを表わす代物です。
あの、第8話ですよね!
(ドキンも見たときには、ああ・・・アスカガ万歳☆”と思いました。)
しかし・・・デス!

空へと上がったアスランは、議長の(甘い)言葉や、戦友の誘いに、独断でZAFT復帰!
フェイスとなりミネルバの乗員となります。
そこで、シンの良きアドバイザーになりかけていた所に・・・。
親友であるキラが、突然MSで戦場に現れます。
気持ちが乱れるアスラン。
ミリアリアを通して、キラ&カガリと直に話し合う!
【すれ違う視線】の回。
ここでは、アスランは半一方的に、自分の意見を二人に告げます。
「オーブへ帰れッ!」「俺はZAFTに戻ったんだ、もうAAには戻れない!」
そして、久しぶりの再会を果たした恋人(親友)たちと・・・残念ながら、道を違えてしてしまいます。
チラリと、カガリの左手薬指にある、自分が贈った指輪を確認しつつも、
「理解は出来ても、納得が出来ない事もある。」
という言葉を残し、立ち去ってしまうアスラン。

既に、ここまで振り返っただけでも、彼が如何に一人で驀進していたのか・・・!
自分の気持ち一つで、動いていたような気がして・・・ドキンにはそう思えました。

ここから、一気に・・・アスランは転落していきます。
キラの存在。議長への疑問。シンとの確執。そして、与えられたMSさえも失った。
やがて、『ロゴスを撃つ・・・』という、議長の声明が出されます。
と同時に、AAをも敵としてみなし、追撃するように命令が出た。
・・・何かがオカシイ!!
・・・俺は・・・間違えた!?

ようやく気づき、軍を(再び!?)脱走という大罪を犯してまで、AAに戻ってきたアスラン。
ここで、やっと!!!!(長かった!)自分が帰る場所として、指輪を贈った彼女と、
一対一で話をします。(スペエディ3 追加映像!)
「私の事を、許してくれるか?」
そういう彼女(カガリ)に、
「守りたかったんだろ・・・?オーブを!」
と、なんとも・・・物足りない感が満載な会話。
しかし、優しいカガリ^^
それでも・・・和解する二人。

しかし、彼が帰ってくるまでの間、彼女は苦悩し、とても心傷ついていました。
それを励まし、立ち上がらせたのは・・・彼、アスランではありません。
双子の姉弟である、キラであり、AAにいたクルー達、彼女を慕うオーブ軍人でした。
そして、そんな中、彼女は上に立つ者として、立派に成長→決意した。

それが・・・アスランとの指輪を外す・・・という行為だったと、ドキンは思うのです。

反面、ようやくAA側へと戻ってきたアスランは、一体何を得たというのか?
欲しかったのは・・・護りたいモノを護るべき、力。
けれど、実際には、何も・・・得れなかった!!


長くなりました(苦笑)が・・・、
今度のスペエディ④にて、アスランがオーブ服を着ている(准将などの階級?)事。
彼の今回の行為を振り返った時、既に決意を固めたカガリが、彼を側に置く・・・ということが、
ドキンには【物凄くリアリティーに欠ける】設定なのです!

そしてまた、スペエディⅣ以後、アスランがカガリの側で仕える事が、
例えカガリへの揺ぎ無い気持ちの顕れだとしても、
しかし、ならば結局、オーブでアスランが得れる力があったのか!?
という、元々の根本が揺らいでしまいます。

要は、アスラン!もっと何処かで、自分という男を磨いてから、オーブに戻って来い!と・・・。
そうして、カガリの背中合わせに居られるぐらいの男になってから、
堂々と迎えに来て欲しい・・・。
それが、男だろッ!?
・・・と、ドキンは思うのです^^

長々と、読んでくださった方がいましたら、ありがとうございます。
意味不明な部分もあるかと思いますが、そこは・・・突っ込み無しで^^ハイ。                                         乱文で、すみません☆


 
 

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