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08/01/23:21  ガンダムA 3月号レビュー

さて・・・今月も買ってしまいました、ガンダムA。
最初に言っておきますが・・・、

『今回も、映画情報はのっていませんでした!!』

ハイ。この事を、冒頭で述べておいて・・・。
では、どきんなりのレビュー開始します。

◆メカニスティックビュー・オブ・コズミックイラ73『復活』
  フリーダムガンダム

◆機動戦士ガンダムSEED 連合VSZAFT PORTABLE(PSP)

◆漫画STARGAZER

◆漫画⊿ASTRAY

◆Voice Choice! 声優【豊口めぐみ】

◆SEED DESTINY Chase! 『君と歩こう』
   声優【保志総一郎】さんと【石田彰】さんへのロングインタビュー

◆ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire
   『全てが輝いて見えた、幼きあの日・・・』

では、以下ネタバレとなります。↓↓へどうぞ・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆メカニスティックビュー・オブ・コズミックイラ73『復活』
 
今月号は、種無印の頃、キラ君の搭乗機・・・フリーダムガンダムでした。
キラ君が、トリィーを手にしながら、何か一点を見つめている姿。
ちょっと可愛い顔をしているから・・・16歳の頃の絵ですかね^^
DESTINYのカッコイイキラ君もいいですが、
SEEDの頃のちょっと童顔な顔も・・・イイね~・・・なんて、
懐かしさと共に、ちょっと思いました。


◆機動戦士ガンダムSEED 連合VSZAFT PORTABLE(PSP)

連ザ・・・といっても、Ⅰの方です。
PSPへと移植される模様・・・。
特徴として、無線LANを使い、最大4人でプレイできるんだそうです。
更に「ミッションモード」というのが追加され、
モビルスーツを乗り換えながら、次々とミッションをこなしていく、オリジナルモードが入っているようです。

とはいえ・・・PSPを持っていないことにはねえ・・・。
知らない人と、対戦するつもりも無いしね・・・。
プレステ2で、全然OKなドキンです(苦笑)


◆漫画STARGAZER

今回の場面は、セレーネたちが宇宙にあるDSSD施設に上がり、
本格的に仕事を始めました。
そして、最新型の宇宙探索MSに、【星を見る者】スターゲイザーと名づけました。

地球では、スウェン達が雪の中、母艦を守りつつ移動中。
襲い来る新型バクウ(いや・・・バクウじゃないのか?ラゴウ??)を撃破していきます。
・・・が、一瞬の隙を突かれ、仲間のミューディーが・・・!!
スウェンがすぐに援護に来ました・・・が、遅かった。
この辺りの描写は、アニメ版の方が、何倍も凄かったですね。
アニメは結構あっさりでした。

◆漫画⊿ASTRAY

ジブリールが撃たれ、地球連合軍の敗北が濃厚になりました。
火星と地球の和平の道を探るアグニスたち。
これで戦争が終わる・・・そう話すクルー達。
新しい仲間(前作ASTRAYにも出ていたのかな?)男2人が、新しく仲間に加わリました。
レクイエムの戦闘では、ジュール隊が大活躍したようです(さすがっ!イザーク^^)。
そう話す、ZAFT軍人(名前は・・・んー??)

その頃、マーシャン殲滅=オーブでの名声を上げ、
カガリの婿の地位を狙っていたオーブの下級ボンボン達は、
今後の身の置き場に苦悩します。
オーブに戻っても、既に自分たちに居場所は無い。
(既にオーブにはカガリが戻り、政権を取り戻している。彼らは所謂、国家反逆者・・・かな?)
ならば・・・!!
ということで、ファントムペインの言われるがまま・・・ふたたびマーシャンの船を襲います。
そして・・・な、何と!?
デストロイー!!!???
一機のデストロイ、そして2機のダガー??かな?で、戦いを仕掛けます。
結果、アグニスにデストロイは撃たれ、残り2機はすぐに撤収していきました。

最後、終戦になるかと思われた戦局に、デュランダル議長の声明!
『ディスティニープラン』導入実行が宣言される。
マーシャン達は・・・この後どう動くのか?
ここで、今回は終わりでした。

うーん。なんていうのか・・・イマイチマーシャンと地球人との関係。
さらにはマーシャンとプラント人の関係とか、良く分からないだけに・・・。
ドキンにとっては???な部分の多い、漫画ですね。
その辺りを知ったなら、多分もっと面白いんだろうな~・・・。


◆Voice Choice! 声優【豊口めぐみ】

言わずもがな、ミリアリアの声の御方です。

◎ディアッカにナイフで襲い掛かるシーン

監督に言われていた「見せ場!!」だったようです(笑)
それまで大人しかった彼女の、内面が素直に解放された場面。

トールとの関係・・・どうしても面倒見る立場だった

ディアッカとの関係・・・子供っぽい部分が出せた(自我が目覚めた)

◎どちらの彼の方が、ミリアリアには合っていたのか?

出会う順が逆だったら良かったと思います。
ディアッカとは似合っていたと思うんですけれどね・・・。

以上、豊口さんの語り(要約)でした。


 

◆SEED DESTINY Chase! 『君と歩こう』
   声優【保志総一郎】さんと【石田彰】さんへのロングインタビュー

種無印の頃の話を、お二人にインタビュー・・・という記事。

保志さん  他の作品よりも、指示が多かったな・・・というのが、僕の印象です。

石田さん  SEEDは『反戦』ではなく『非戦』を描く作品と言われた。
しかし、アスランの中には『非戦』という意識が在る訳ではなかったし・・・。
『アスラン』という人物を作り、演じる事がテーマだった。

保志さん  石田さんが『アスラン』という役を演じるのが、とても新鮮だった。
いつもどちらかといえば、兄さんっぽい役柄が多いから・・・。

石田さん  「今回はお兄さんじゃいけないんだ。若く、若く・・・!」そう思って演じました。
後、具体的に変えたのは、声だけでなく意識!
「アスランは目的がハッキリしているから悩まない」
「甘えてくるキラに対して、軍人として対応」「キラは親友としてアスランに対応」・・・と。

保志さん  キラとアスランは親友だったんだから、連絡ぐらいは取っていたと思う。

石田さん  取ってなかったと思う。だってアスラン携帯変えたし・・・。

保志さん  え?キラ、新しいアドレス教えてもらってないとか?(笑)

石田さん  教えてない。それからやりとりがなくなっちゃったんじゃないか・・・?

保志さん  キラがアスランに『切られ』たとか!?アスランはマメに連絡くれそうなタイプなのに?

石田さん  キラの返事が遅れがちだからじゃないか?
「俺がマメに連絡してるのに、キラの奴連絡よこさねえなぁ。じゃあ、いいや!」ってね・・・。

・・・冗談はこれぐらいにして・・・

石田さん  多分、アスランの中でキラが親友という意識は変わっていなかったと思う。
ただ、自分の立場が変わっている事に気づいていなかった。
再会した『昔のままのキラ』が、あの時のアスランのモノサシに合わせたら、凄く変わった様に見えた!
そう言うことなのかもしれない・・・。

保志さん  つまり、二人は思っている以上に、お互いを深く信頼しあっていたという事だと思う。
だからこそ、あんな再会の仕方が、とてもショックだったんだと思う・・・。


読んでいて、思わず笑ってしまいました^^
石田さんって面白いね~・・・と。

次回は、そんな二人がDESTINYにて、どう変化するのか・・・だそうです!


 

◆ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire
   『全てが輝いて見えた、幼きあの日・・・』

今回のちまき先生の漫画は、もう皆さんお分かりでしょうが、『レイ』が主人公です。
一番最初に載っている、カラーで、幼い頃のレイの絵が・・・!!
これまた、可愛い~☆”
その手を繋いで、一緒に歩いているのは・・・クルーゼです。

さて漫画は、対オーブ戦から描かれていました。
レイが、通信で議長へと秘密裏に報告しています。

『フリーダム・ジャスティスの改良型と思われる機体の参入、
パイロットはキラ・ヤマト、及びアスラン・ザラと断定してよいと思われる』

的確に、議長の僕として動いているレイ。
そして・・・戦闘後、アスランが生きていた事に驚き、打ちひしがれるシンに向かい、言い放つ、

「何故、撃たなかった?撃てたはずだろう?あの瞬間。」

『補足事項、シン・アスカはジャスティス撃墜の機会を得るも、遂行できず。
予想外の事態に対する心理的動揺により、命令遂行の意志を殺がれたものと思われる』

「言ったはずだろう?それは弱さだと。それでは何も、守れないと・・・。」

(何故シンはこうも迷うのか?)
そう心の中で、彼を非難しつつも、悪夢(家族を失った時?)を見てうなされるシンに、
(大丈夫だ、その悪夢ももう見なくてよくなるような世界が来る・・・)
そんな風に暖かく見守る、レイという存在。

議長の事を心酔し、彼の夢は自分の夢でもある・・・そう信じ、揺らがないレイ。
だから、シンの性格や想いを知りつつも、どこか冷静に見ている。

オーブとプラント、2人のラクス・クラインに揺れるミネルバクルー。
ソレを他所に、独り揺らぎもせず、こう言い放つ。

「本物か、偽者か・・・俺には、それはどうでもいい。議長は正しい。俺には、それでいい。」

月面から、レクイエムにより崩壊するプラント。
月面基地攻略戦に出撃する前、作戦会議終了後、レイは思う、
(シンは失う事を恐れる。かつて失った『家族』や『あの少女』のせいだろう)

(不安定な感情は、戦士には不要だ・・・だが)

この最後の『だが・・・』というところが、レイの本当の心でしょうね。
だが・・・それが、シンの優しさであり、それもまたシンという人間の一部。
議長の『戦士として必要なシン』を見ながら、やはりそれ以上に、
『人間としてのシン』をも理解していた、レイ。

作戦終了後、抱き会うシンとルナを見て、微笑み思う。
(これでいい・・・)
そして、独りテロメアの薬?を飲みながら、その痛み?吐き気?に襲われるレイ。

最後にレイの独白した言葉が、悲しい。

(ギルが正しい未来を創るまで・・・俺が出来る事は、あとどれぐらいあるのだろう?)

・・・ああ・・・レイ。
君って人は・・・!!
こんなにいいキャラだったんだね。
ちょっとお涙モノでした。
(しかし・・・反面、本編で描ききれなかった彼の存在・・・。うーん、惜しい!惜しいぞッ!!)

今回でDesire第三部作目が終わりました。
次回は??誰??

◆4月号に、ガンダムSEED&DESTINY MIX占い
キャラフォーチュンの【白服 キラ・ヤマト】(小さな人形?かな??)
が、付録に付いて来るようです。
うーん・・・多分、指先ぐらいの大きさかな??
キラファンのお方、来月号が楽しみ・・・ですね??


以上、私なりのガンダムAレビューでした!   完

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08/01/23:19  スペエディⅣを実際に見て・・・

実は、我が家の旦那さんが、どこからともなくDVDを持ってきた!!
「ほら、これ・・・お前が見たいヤツなんだろ?」
・・・うわ~!!凄い!!
何?一体どうしたの?何処から?いや、何で!?
色々な疑問が頭の中飛び交いもした^^
しかし、やはり・・・とっても見たかった物!!!(これ、ファン心理ね
「ありがとうございます~!!」
丁重に礼を述べ、頂きました(嬉

そう、それはもちろん【スペエディⅣ】のDVDだ!!

しかし、やはり・・・見る前の心構え!
【アスカガは無いっっ!!!】これを踏まえなくてはいけません。
(多くのネタバレ情報を見て回って、かつ自分なりに記事を書いていたので!)
そのことを大前提として、イザ!鑑賞~!!

・・・ということで、以下、ドキンなりのネタバレレビューです。

 

 

 

 

 

 

 

 


多くのレビュー情報から、【アスカガ】ハグシーンが無い・・・ということで、
烈火のごとく怒り、ドキンはかなり(アスランについて)辛辣な記事を書きました!!
しかし、実際にSE4を見て、感じたこと・・・それは、
「思ったよりも、良い」
そう思えました。
(意見が真逆で、本当にゴメンなさい!)
最終回といえば、戦闘シーン!!
本編では、何をやっているのかさっぱり理解できなかったドキンですが、
今回のSE4では、かなり良い見せ方になっていたと思いました!

(もちろん、やはりキャラカプ萌え無しという心準備があった事。
そして特に期待もせずに見た事も、良いと思った原因だと思うが・・・(笑))


始まりは、いきなり【ZAFTがオーブに侵攻】している場面からです。

守るムラサメ機。国防本部へと向かうカガリ。シンとレイvsキラ。
再び目の前に現れた『フリーダム(本当はストフリ)』の姿に、動揺を隠せないシン。

ここでは、本編よりもシンの心情が、よりゆっくりと、分かりやすく描いて有りました。
(かつ、台詞も変わっていたと思う)
ここで、最後までシンの胸の中に木霊する事となった、アスランからの一言を言われる。
『お前が本当に欲しかったものは、一体何だったんだ!!』・・・と。

この最初の場面を見ただけで、ドキンは「オオ~っ!!」と歓喜しました。
そう、シンの心情変化が理解できるからです!!
本編では、お空からいきなり降りてきたストフリに、
一瞬と惑ったものの、その後は普通に攻撃していたシン。
実に平坦な戦闘に見えました。
(何せ、折角のシンvsカガリの場面だったのに、結局シンvsキラになっちゃって・・・、
且つ、『何なんだーっ!!』という、お決まりの雄叫びを挙げ攻撃していたシンの姿は、
全然理解できないし、面白味も無かった!)
比べて、今回の描き方は良い!納得できました!!
さて、続き↓↓

ジブリールが見事?宇宙へと逃げていってしまった。
戦闘は一旦終結。
大量出血で、ストレッチャー→→再びベットに寝転がるアスラン。
やってきたキララク。介護していたメイリン。
TVでは、会見を開くカガリの姿・・・しかし、ミーア(議長)によって中断。


ここは・・・やっぱりムカつきましたね。
何~!!折角のカガリの声明を、最初の二言程で途切れさせたな~っと(苦笑)
カガリはね、DESTINYでは全然しっかり話せて無いんだ!
このときぐらいは、話させてあげてくれよー・・・と(カガリファンの愚痴です^^
・・・そして↓↓

しかし、すかさずカガリの元へ駆けつけたラクス。
再び回線を奪い返し、偽のラクスに惑わされないで下さい・・・と諭す。
その畏怖堂々たる態度に、ひるむミーア。
本物がどちらか・・・映像を見た者は、言わずとも分かってしまう。
『しばらく休んでいてくれたまえ』という議長の言葉に、
不安を隠せず、ミーアは引きずられるようにしてシャトルに搭乗→月面基地へ。


この辺りは、新規映像は↓↓。(本編で、こんな会話あったかな?無いと思った)

二人のラクスを見て、聞いたシン&ルナは、レイに尋ねる。
シン 『レイはどう思う?』
レイ 『何がだ?』
ルナ 『どちらが本物(ラクス)かって事よ』
レイ 『本物が正しい。そうでないものは間違い。そんな風に思わせる作戦だ!』

俺は議長を信じる!そう言い切るレイ。
恐らく、彼の中では【本物=キラ】【偽者(紛い物)=自分&クルーゼ】
こんな図式が浮かんだから?
議長は、そんな図式を打破してくれるのだ!!と信じているレイ。



月面基地から上がってきた、連合軍を迎え撃つイザーク隊!
レクイエムが発射されるとは、思いもせず、中継コロニー付近にて戦闘する。
突然の熱光に、驚き、隊員に『回避ーっっ!!』と叫ぶイザーク(カッコイイ!
目の前でプラントが焼き落とされ、物凄いショックを受けるイザ&ディアコンビ。

プラント混乱

ミネルバ、地球から宇宙へと発進!月面の連合基地を攻撃に向かう。

新規映像↓↓
AA(アークエンジェル)内にて、今後を話し合う一同。
なんとかオーブを守りきれた・・・しかし、この後どうなるのか?
ジブリールを逃がしてしまった事により、オーブはロゴスを匿ったと言われても仕方の無い状況。
ここで、アスランの一言。
『議長は本当なら、オーブを討って(自分の手中にして)しまいたかったんだろう!』

この一言が、ぐぐっと最終戦闘へと向かい始める、第一歩!
・・・勝手に、そんな風に感じたドキンです^^
いや、でも、この時のアスランはいいよ!
冷静、かつ自分の知ってる『議長』という存在から推察した結果、言った言葉。
そう、だって実際に『議長という存在』を見て、知っているのは、彼だけなのだから。

そして、ココからが!!今回一番とも言える、嬉しかった場面!(要約してあります)

DESTINYプランについて、説明するラクス&アスラン。
ソレを受けて↓↓という発言へ・・・。


カガリ
『etc・・・では、頑張る事は意味の無いことなのか!?』
ムウ 『無駄な事はしないのか?』
アスラン『俺は、そんなに諦めが良くない!』
↑↑この3人の台詞が、もうっ、もうね、嬉しかったー!!
特にカガリの言葉が、この作品見た中で、一番『らしい』と思える言葉だったから!!
そして、アスラン!その彼女の言葉から、しっかり自分の意見を言ってくれたから!(嬉

最後に、キラの一言で、AAが宇宙へと上がる事を決意する。
『空へ、上がろう!』・・・と。

本編では、このAAが宇宙に上がる理由が、イマイチ理解できなかったドキン。
けれど今回、ここで皆がミーティング??を開き、話している内容から、
オーブを守る為(ロゴスをかくまっていた=ロゴスの一味と言われ、攻められる事)、
とりあえず・・・月面基地へと向かった!
そういう事らしい(そうかそうか・・・

宇宙にて、戦闘が始まる。
地球軍(もちろんジブリール指揮)vsイザーク・ディアッカのZAFT軍。

そして、ミネルバもまた、月面基地攻略に参戦。
シン、レイ表からの攻撃。独りルナだけ、裏からの攻撃!

この時のルナマリアに対しての攻撃が、凄さを増していた!!
あんな攻撃をされていて、一人だったら・・・ルナは生きてなかったと思う。
だから、あそこでシンがルナを援護しに行く姿に、納得!

無事任務を終え(レクイエムの破壊?)帰島したルナマリアに、ミネルバクルーが歓声を上げる。
(ここでシンがルナに抱きつきますが、あれはむしろ戦友として生きて帰れた喜びだったと思う)


月面にて、ラクス暗殺の計画。
ミーアを囮にする予定・・・しかし、アスランを見て喜び駆け寄る彼女。
そこへ、本物のラクスが現れて、すっかり動揺&苛立ちを覚えるミーア
でもラクスの『貴方と私は違う存在。だからこうして、ここで出会えたのです』
この言葉に、すっかり心諭されるミーア。
しかし、悲しくもラクスを守り、撃たれ果てる。

ここも、新規の台詞が入っていました。
かつ、ミーアの態度が本編と違っていて、彼女の心理状態が良く解った!
やっぱり『本物』であるラクスを実際に目にしたとき、
『偽者』であるミーアの反応は、恐れが先に来ると思う。
だから、アスランを見て喜んだのもつかの間、ラクスを見て動揺がMAXになってしまう。
・・・ドキンは、このシーン見て初めて、『ミーアの死』にウルウルできました^^

さて、ミーアの死と共に、DESTINYプランの発表です!
『戦争を引き起こす原因は、死の商人【ロゴス】。そして、もう一つ!
それは、他よりも上へ・・・と飽くなき欲望を持ってしまう、自分自身の中にある!』

つまり、戦争は人間の醜い性質に寄るもの。
だから、コーディネーターの遺伝子工学の権威を込めた、
DESTINYプラン(遺伝子判別プラン)を導入&実行して、戦争を失くす!!

この議長の言葉に反抗する、連合の生き残り部隊が、月面から侵攻スル。
それをレクイエムにて、一掃してしまう議長。

従わないのなら、死を・・・!!

↑↑↑ならば、戦うしかない!
オーブは守らねばならないから。
(カガリはDESTINYプランを拒否している。もしも議長が、従わなくても別にいい。
従ってくれる国だけで、DESTINYプランは行うよ・・・と言っていたら、
別に戦闘にならなかった・・・そういう事よね?)
 
そして、戦いは最終局面へ!

一つの(レクイエム)中継コロニーを破壊。
その後、出てきた要塞【メサイア】。
無数の敵。焦るアスラン。
『これではオーブが撃たれる!』(何故だかアスランがカッコよく見えた。
『行って!アスランもAAも!皆!ここは僕とエターナルで戦う!』
(オーブとカガリの為、多勢に無勢になりつつも、そう指示を出すキラ。カッコイイ!)

この辺り、ストフリ&ジャスティス VS デスティニー&レジェンド戦は、
特に大して変わっていなかったと思う。

そして、堕ちていく【メサイア】の中へ、独り果敢にも入っていったキラ。
彼を心配して、同じく突入していくアスラン。

キラVSデュランダルの図。
(しかし、密かに居たレイ)

ここで、何故レイがギルを撃ったのか!?
ずっと解らないままだったけれど、ようやく・・・SE4を見て、解った(と思う)!

それは、ギルはレイの事を『君もまたクルーゼなんだ!』と、過去にそう言った。
ならばクルーゼという人は?どんな人だったのか!?
彼、はコーディネーターを滅ぼさんとしていた。
かつ、ナチュラルさえも・・・!!
つまり、全人類を滅ぼし、消し去ろうとしていた!
そんな彼と同じだと言ったギル。
しかし、レイという人は!?
そうレイは、人を滅ぼすよりも、平和を望んでいた。
だから、誰よりも強く(同じ様に)平和を望んでいた、シンの事を支えていたのだと思う。
そしてまた、ギルの望む世界も争いが無くなる!!
だから、ギルの事を信じ、今まで従ってきた!
キラを倒せ・・・と言われ、言われるがままそうしようとしてきた。

けれども、キラは言った。
君(レイ)は君だ!クルーゼではない!!・・・と。
そして、ギルの言葉に、はっきりとこう答えた。
『人の未来の為。明日の為。僕は戦う!』・・・と。

この言葉を聞いた瞬間、今までギルの言葉通りに従い、キラを倒そうとしてきたが、
果たしてどうなのか!?・・・とレイは思った。
そして、レイの頭の中で、判断した結果、キラの方を支持したい気持ちになったのだ。
気が付けば・・・!!レイは、ギルを撃っていた。
誰よりも自分が支持していた人を、自らの手で撃った!
それは、自分にかけられた『君はクルーゼだ』という呪縛を解く為でもある。
だからレイはギルを撃ってしまった・・・のだと思う。

ここで現れたタリアについては、以前に書いているので、省略!
【ギル×タリアを想う・・・】http://blog.goo.ne.jp/dokinn52/e/6d021d096c925937349ce68c69821cd1

この後は、ファイナル+とほぼ同じ。

そしてあの、キラ白服追加映像となる。

ドキンが思うに、戦闘シーンの意味が理解できるようになっただけ、
SE4の意味はあったと思った。
ただ、アスカガ的(要はキャラカプ萌え)な画は無かったけれどね!

そして、最後のアスランのナレーション。
向かう未来にこそ、(希望&明日)ソレはあると信じたい!
ここで、カガリが回想される!
ドキンも、ちょっとは劇場版でアスカガ安泰!!これを感じました。
この言葉と、カガリ画像のタイミング合わせはね・・・もう、意図的よ!
・・・そう感じたからです。(勝手にですがね・・・)


しかし、少々やはり残念な点として、

①あんな目の前でプラントが撃たれてしまったイザ&ディアの二人。
AA側に寝返った心理描写(その原因)が無かった事!

②やはり、要塞【メサイア】戦にて、いくらなんでもエターナル&ストフリ(ドムも居たのか?)
だけでは、とてもじゃないが応戦できないだろう??
その辺りの戦力比が可笑しいのでは・・・!?

この2点を思いました。


以上、ダラダラですが、スペエディ4レビューとさせていただきます。
(まだまだ後で追記&補修かけるかも・・・)

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08/01/23:17  ギル×タリアを想う・・・

11月19日生まれGilbert Dullindal(ギルバート・デュランダル)最高評議会議員議長。
血液型 AB 32歳。

ギルギル・・・と、レイに慕われていたこのお方。
DESTINYでの黒幕(?)として、最終的にキラ&アスランに倒されてしまいました。
実は・・・というのか、このギル様にドキンは非常に想う所がありまして・・・!!

なにしろ誕生日は一日違い。
血液型も同じ。
歳も近い^^
・・・と、共通点が盛りだくさん。

「なら、ちょっと探ってみるしかないじゃないか~?」

・・・と、オタク主婦は思ったワケです。

 

まず、初めに蠍座という星座の基本的な性格を調べてみると??
静かな声、言葉少ない表現、秘密を守るタイプ。
そして、偉大な集中力を持つ。


そうなんですよね・・・。
言葉少ない・・・蠍座の人って、どちらかといえば『陰』な性格が多いんじゃないかな?
(アスラン然りで・・・^^)
自分の事を話さない。
そうしているつもりはなくても、自然と話していない。
だから相手からは、心を開いてないようにみられてしまう事もあったりね・・・。

例えば、レイがギルの事を慕ってくれている場面。
ギル自身も、きっと内心嬉しい気持ちがあった(と思っている)。
でもなんだかイマイチ、嬉しそうに見えない・・・。
どちらかというと、レイの事をただの駒だと思っている??そんな様に、見た目は見える。

しかし、表面がいくら冷たそうに見えても、
蠍座というのは熱いんですよッ!(多分)
それは何に対して・・・??と言われれば、
『自分が心開いた人』に対して、『護りたい!!』という気持ちです。
(カガリを想う、アスランがソレだー!!!←馬鹿です)

蠍座の人は、友と競って出世を求めるようなことはせず、
幸福を待っては10年でも疲れを見せません。
自ら友を求めて社交界に出入りするなどということもなく、
先方が来訪してきてはじめて友となる、強い心の構えのある人です。

口数が少ない=誤解されやすい。
この為、初対面では・・・ドキンも結構『怖そうな人』ってたまに思われます。
相手がニコッとしてくれれば、こちらも笑う。
相手が自分を好んでくれれば、こちらも答える。
・・・そう、なぜか自然と受身みたいなタイプなんです。
(『怖そう』って思われてるかと思うと、自分から行動できなかったりするのよね)

その代わり、一度『思った事』は貫こうとする、頑固な所がありまして・・・

あっ、この人!!と、自分が認めた人物には、受身で居られません(苦笑)
ガンガンあぴ~る♪ガンガンせめ~る♪
10年ぐらい何のその!?
信じたモノ、認めたモノに対しては、俄然行動が違ってきます。
(ドキンのseed熱が、まさにソレかな・・・ガンガン突き進んでます^^)

ところが・・・!!!


蠍座生まれの人は、腕力や体力があっても闘いを好まず、
そのかわり、もし闘えば一撃で相手を倒すような謀略をめぐらせます。


一撃必殺!?(爆)
・・・そう、信じていたモノが、自分の信念から大きく違っていた事に気がついたとき、
または、どう考えても許せない事があった時、
『あっさり』と自分の中で、相手に対して決別の意を唱えたり、
相手を懲らしめる為、手を下したりもする・・・(あれ?やっぱり怖い??)。

胸の中にある『信念(ディスティニープラン導入・実行)』という大前提の前に、
立ちはだかったオーブ・スカンナジビア・大西洋連邦の生き残り面々。
何故彼らは、自分の言葉を聞かない?
そうか、これだけ言ってもわからないのなら、こうだ!!
・・・で、ジブリールが使った『レクイエム』を撃つ・・・という行動に出た。
前作、パトリックさん(ジェネシス発射)との違いは、
ザラパパは怒り心頭で使った。
ギルさんは怒りながらも(相手が被る被害を想定しながら)冷静に使った。

彼が、最後まで冷静であるのが分かる場面。
堕ちる要塞メサイアの中、乗り込んできたキラに言った言葉がありました。
「驚いたね・・・君が、まさかこんな所にまで来るとは!」(うる覚えですみません^^)
自身の夢の幕引きとなったあの場面でも、ギルは冷静(余裕?)でした。
それは、やっぱり『自分の軸が正しい』という、熱い想いがあったから。
けれど、DESTINYプランが失敗したそもそもの原因は、
やはり①キラ&ラクスをいきなり消そうとした事、
そして②オーブという国は、自分の想いに反対するであろうと思っていた事だと思う。
・・・そう、やはり『話が足りなかった』んだ。
自分の信念を貫こうとするあまり、手を差し伸べる事を選べなかった。
これが痛い間違いだった。

ところが、こういう蠍座生まれの人は、自分を過小にしか表現しないため、
長所が・・・性質上、表に現われにくく、ほんとうの努力や能力が認められにくい。

(長所・・・調査や探求の面における才能が、蠍座の人の有力な特性。
「蠍座」の人の職業の適性を一言でいうなら、「疑問への挑戦」ということらしい。)


現れにくい、ギルの本当の姿・・・プラントの婚姻統制により、やむなく別れた『タリア』との事。
そう、それは『制度』であり、曲げられない法。
ならば・・・気持ちは彼女に有れど、従うしかない・・・。
独りとなったギルは、あの時点から最期まで、自分の想い一つで突き進んできたのだと思う。

そう、正に「疑問への挑戦」、それがDESTINYプランの始まりだった。
「変わらぬというのなら、私が変える。全てを。戻れぬというのなら、初めから正しい道を!」
この言葉が、ソレでしょうね。


そういう蠍座の不利な部分を挽回するのは、
ただひたすら、表現力を鍛えることにかかっています。
話術と社交術の研究が、蠍座生まれの人の人生を、何倍にも広く高くすることは確実です。



プラント国民の支持を得る為、創り出した『ミーアという偽ラクス』。
彼女の存在、歌、喋りを使い、自分に苦手な部分を補っていた。
また、ZAFT内に『アスラン』という『英雄的』存在を送り込み、
『ミネルバ』という無敵戦艦を祭り上げもした。
また、アスランが居なくなった後、
『シン』をその後釜に据え、再び『英雄』を創り出した。
・・・全宇宙&地球国民の支持を得る為、着々と土台を固めていた。



しかし。
最期は、自身が擁護していたレイに撃たれます。
そして愛しい人タリアの腕の中、静かに眠り・・・要塞ごと、命果てる。

ここでこの『ミネルバ』艦長、『タリア(元恋人)』の存在は・・・?
家庭もあり、間に子供も居る彼女。
最期をギルと共にしたのは・・・何故か?

多分彼女はずっと、ずっとギルの事を心配していたのでしょう。
特に、自分をフェイスに任命して、ミネルバに色々な戦地へと赴かせ始めてから・・・。
彼は、思ったら引かない人。
何かを貫こうとして、何かを画策して、このミネルバを動かしている!
けれど、それが何なのか分からない・・・・でも不安だ。
彼が・・・心配だ。

ドキンが思うに、タリアさんもギルの事をまだ想っていた。
しかし婚姻統制の手前、大人として潔く別れ、
今は家庭を持ち、子供も居る。
そう、頭では納得していたんだと思う。
彼女は女として、軍艦を指揮していた、才能も腕もある艦長。
もちろん人格もあり、品格もある美しい女性・そして戦士。
それは同じく、ギルにも言える事。
けれどなら、何故そんな二人があんな運命を・・・?
そう考えたならば、やはり・・・
ギルがDESTINYプランを考え始めたのは、『婚姻統制によって引き離された過去』がキッカケである事。それ程に、あの時の事を悔しく想ってくれている、彼。
止めなければ!!
もういいから、止めなさいと・・・タリアは言いたくて。
最終局面、ミネルバが航行不能に陥り、戦闘が出来なくなった後、
彼女は独り、要塞メサイアに向かった。
しかし、レイに撃たれ、命果てそうな彼を見て、タリアは当然・・・彼を放っては行けなかった。
「撃ったのは・・・君か?」
ギルのあの言葉には、君になら撃たれて果ててもいい・・・、そんな想いもあったと思う。
(何故ならあの時点で、既にギルの負けは確定していた。
きっと彼は、あの後一人要塞と共に命果てるつもりだったのでは・・・とドキンは思うから)
そんな言葉を聞いて、タリアは言います。
「馬鹿ね・・・。」・・・と。
レイを呼び寄せ、3人身を寄せ合い・・・最期を迎える。
(この時点で、ギルがタリアに「生きろ」と言えば、彼女は生きていたかもしれません。
ただ・・・ギルは、共に死ぬという形で、彼女を手に入れたかったのかも・・・。)
愛しい女性の腕の中、ギルは息を引き取る。
ある意味・・・めっちゃシリアスラブですよ!!

ごめんなさい、ドキンはイマイチレイの存在が良く判断できないので、
彼については書くのを省きました。
しかし、今回ギル×タリアを振り返ってみて、
如何に心の奥底で二人がつながっていたか・・・思い知った気がしました。

ギルは、最初から最期まで世界の平和を夢見ていた。
(そしてその延長線上に、プラントの婚姻統制をも何とかしたい・・・と思っていたのではないか?)
放送終了後、DESTINYとう作品が緊迫感に欠けているのは、どうしてだろう??
それは、ギルがイマイチ『白か黒か』はっきりできない部分にある・・・と、ドキンは思ったりしていました。
が、・・・今回振り返ってみて、ギルは『白』だと判断。
白にちょっと黒(自分の勝手さ)が入ったぐらいかな。
じゃあ、なんであんなにもやもや・・・っとした作品なのか!?
(そりゃ~、作っている・・・もごもご)

何はともあれ、
アスランの思う世界。
シンの願う平和。
キラの望む未来。
そして、ギルが望んでいたビジョン。

全てがそれぞれ違うんだ・・・と、深く思いました。
けど、こりゃ~含ませすぎだぞ・・・・?
ヤヤコシ~♪

以上、どきんなりにギル&タリアの事を書いてみました^^
至らぬ考察ですので、なにとぞご容赦を・・・☆”
さてさて・・・。
ついに明日『スペシャルエディションⅣ』です!!
ネタバレレビューを見るのが楽しみダー♪

 

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08/01/23:16  ガンダムA 2月号 レビュー

さて・・・今月も買ってしまいました^^
【ガンダムA】2月号!今月は・・・SEEDの付録はありませんでした!
ありゃ?残念。(というか、調べてから買うべきよね!)
ドキン的、今月号の見所は・・・、

◆SEED DESTINY Chase!
スペエディⅣに向けて、シン役の『鈴村健一』さんのインタビュー。
そして、見所の紹介!

◆SEED C.E73 STARGAZER DVD発売記念レポート!
セレーネ役 『大原さやか』さん ソル役 『福山潤』さん スウェン役 『小野大輔』さんの絡み。

◆ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Dseire
久織ちまき先生のオムニバスアニメ 第二弾!

◆ガンダムSEED C.E73 STARGAZER 
第二話!(ネット放映にて、無かった場面が描かれてました!)

・・・と、まあ、コレだけありました!
では、以下ネタバレレビューへと入ります!
知りたくない方は、ここで回れ右・・・です^^

 

 

 

 

 

 

 

◆SEED DESTINY Chase!
まず、【扉を開けて】と題し、2Pを使ったシンの寝転ぶ姿絵が!
片手にマユちゃん携帯を持ってます。
ちょっと童顔なシンが、可愛いかな^^

そして、次のページにて、シン役の『鈴村健一』さんのインタ!

【一つの『正解』を求められる難しさ】
DESTINYという作品は、一つの役を演じる時、自分で的(?)を絞って演じなくてはならなかった。
何が『正解』だった・・・?と言われれば、観客が求めていたものが『正解』だったと思う。

・・・そう、ソウですよ!DESTINYという作品の矛盾点は、
ドキンが思うに、製作者(監督&脚本)が見せたかったモノと、
TVを見ている観客が(こうなるだろうな~っと)想像していたモノと、
大きく違うからだと思う。
そしてまた、演じていた声優さん一人ひとりにも、
それぞれの(キャラやストーリーに対して)思いがあって、
全部が一つにまとまらなかった事・・・それが、全体的に見て『?』というイメージにつながったと思う。
(何はともあれ、DESTINYを演じた声優さんたちは凄い!ご苦労様!!)


更に、次のページにて!!スペエディⅣの見所紹介!!

☆モビルスーツ戦・・・新型MSが全てそろった状態での最終戦闘がはじまる!

☆シンの決意・・・最後、オノゴロ島にてキラ達と和解したシン
(↑!?すっかり和解したのか?ドキンはイマイチ納得いかないけどね)

☆キラVSレイ・・・因縁の対決を、もう一度深く見てみよう。

☆カガリの想い・・・アスランからの指輪を外す場面。新規追加映像(喋り?)有り。

☆キラ・ヤマトの軍服・・・キラの白服の真相が明らかになる。
シンやルナマリアたちも一緒に居る場面から、
ナチュラルとコーディネーターの未来を模索する重要な会合の場面らしい。

☆ラクスの居場所・・・事実上、コーディネーターの代表となった!ぉおっ!ということは!?)
(そしてキララクの熱い抱擁・・・ふんっ)


想像するにスペエディⅣは、やはり劇場版に向けて、
本編映像と追加のFINAL PLUSの映像、そして更に新規映像がある!
それは、色々な雑誌等で小出しにされている、キラ・アスラン・シンの軍服映像、
ラクス&イザーク等のZAFT(プラント)映像などですよね。
皆様もう、色んな予想をしてみえることでしょうけれど、
果たしてその新規追加映像が、どのような映画内容になるのか!?
多分!そう、多分!!
スペエディⅣの最後の最後。
もしくは皆が和解したという場面以後にでも、
映画への布石といえるシーンが、さり気なく盛り込まれていると・・・、ドキンは思っている。
(何故なら、スペエディⅣにて、そのチラリ予告をするが為、雑誌等で何も載せていない!)
・・・勝手に、そう信じ込んでいます。あはは・・・悪魔で想像ですよ?



◆SEED C.E73 STARGAZER DVD発売記念レポート!

STARGAZERにて、主役達を演じられた3方を密着取材・・・というもの。

面白いな~と思った部分。

アニメの最後、スターゲイザー(MS)の中で、
セレーネとスウェンは薬を打ち、睡眠?仮死?状態となりました。
運良く、ソルたちに発見されて、彼の通信音を聞く・・・と言う場面で終わりだった。
声優3人とも、『あの最後は気になる!!』と言っていて、
ソル役の福山さんが『セレーネがスウェンを手にかけて・・・』とか、
『スウェンの薬の量を少しだけ増やして、セレーネだけ助かる』などと言っています^^
要は、セレーネがスウェンを密かに殺っちゃう!?ってこと(苦笑)
3人の話の最後にも、スウェン役の小野さんが『女って、知ってて知らないフリをする』、
セレーネのあの台詞は凄かったね(笑)・・・と、
始終、セレーネの美しいけれど、近寄り難い?そんな強さについて話してました!
確かに、うーん・・・セレーネは恋より仕事に生きそうなタイプだった・・・けれど、
男性から見た意見は、やっぱり『強すぎる女性』ってことらしいですね。(苦笑)



◆ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Dseire

はい、来ました!!ちまき先生の漫画です~♪
うわ~今回はカガリですよっ☆カガリー☆カがリー(・・・五月蝿くてすみません^^
あれ?でも、前回のシンの話は、あれでお仕舞いだったんだ!!
てっきり続きがあるものかと思っていたドキン。
(少々、腑に堕ちない・・・というか、あれ以降のシンの心情が知りたかったな・・・。)
いや、いや、でも、シンの話はアレでいいかっ・・・と開き直って、
今回のカガリDsire、副題【獅子の娘】です!!

血の味がする蹉跌を噛み締め、
      獅子の娘は静かに決意を決めた・・・・・

うわわわ・・・血の味!!カガリィー・・・(哀)
今回は、カガリ大ファンのドキンには、心底嬉しい!!
何せ、ちまき先生のカガリが一杯!!軍服も、純白のウェディングドレス姿も!!
・・・しかし、漫画の冒頭にあった言葉、

『オーブを去った彼の言葉が突き刺さった』
          『「仕方が無いさ」と慰めの言葉をかけられた』

↑↑↑↑コレって!!!
アスランがミネルバ内にて、カガリに言った言葉・・・だよね?
え・・・彼からの慰めの言葉が、突き刺さった・・・。
ええ~・・・!!
カガリって、そこまでプライド高かったのか!?
これは、ちょっと意外な気持ちだったネ。

でも、デュランダルに言われた『姫』という言葉に、
『その呼び方は止めてもらいたい』と言った彼女。
些細な事でも、自分の力の無さを痛感するあまり、過敏に反応していた、あの当時。
セイラン家との結婚を決意→→→
キラによって浚われ、戦場で散っていくオーブ軍艦を見ていた時まで、
確かに私は、白いヴェールに覆われた文字通り『姫』だった・・・。
なるほど・・・国を守護するものでなく、『姫』として守護される者だった・・・。
この表現には、納得!そうか、なるほどね。

漫画の最後の方で、国防本部に見事辿り着いたカガリ。
そこで拘束されたユウナに、ジブリールの居場所を問い詰める彼女。
『酷いよ、カガリっっ。僕は君の留守を一生懸命にッッ!!』と叫ぶユウナ。
・・・そっか、確かに三流指揮官(いや、それ以上の立場)だったけれど、
彼は彼なりに、父親と、カガリの為、頑張っていたんだね・・・少し見方を修正^^
更に、ユウナがいう言葉、
『同じだよ・・・どの道今のオーブは彼を庇うしかなかったんだ。
      彼がどんなに危険な人物なのか、君は知らないんだよ!』
これまた、DESTINY内でのブルーコスモス盟主、ジブリールについても、
ちょっと見方を修正!・・・そっか、そんなに危険な人だったか(苦笑)
ついつい、危険は危険だけれど、アホな方に危険だと・・・もごもご。
いや、彼もアズラエル同様、広く裏に通じていたもんね。

最終的に、父ウズミ亡き後、トップに立ったカガリではあったが、
国をまとめる力も、周りに与える影響力も足りず、
他所の国や裏の人物によって、いいように揺さぶられ、再び国を焼いてしまった。
けれども、自分を支えてくれる者達のおかげで、返り咲きする事ができた!

そんなカガリにキサカが告げます。
『お前が得た絆こそが、お前(カガリ)の「力」だ。一人の力では、国は守れない』

DESTINYにて、彼女が得たもの。
代表首長としての自覚。意思。そして、それを支えてくれる者たちの存在・・・ということ。

うーん、ちまき先生。今回もありがとう!!
・・・ただ。
ま~~~~ったく、アスラン。
出てこなかったね。がっくん。トホホ。
君は、カガリの大事な一場面に、貢献・・・これからしてね!(お願いね!^^)

 

◆ガンダムSEED C.E73 STARGAZER 

前回の続き。ザフトのゲリラが、地球の各地で暴挙を行っていた。
それを鎮圧しに行くスウェンたち。
彼らに新しい任務が告げられる。
地球にある、某コーディネーター達の難民キャンプが、
偽装したテロリスト達が軍事練習施設である・・・この施設の破壊とテロリストを排除せよ!
スウェンは尋ねます・・・標的はテロリストのみに限定されるものでありますか?
上官は答える・・・テロリストとそうでないものの見分けが、君にはできるのか?
・・・要は、そうであろうがなかろうが殺れ・・・ということですよね。
この命令の前後で、スウェンは昔を思い出しています。
幼い頃、両親の愛に包まれ、幸せにくらしていた彼。
夢は天文学者になる事だった。
しかし・・・テロにより、両親を失い、孤児となった彼は、X-10デット施設に送られます。
そして、コーディネーターを殺す為、訓練教育される日々。
・・・現実に戻り、攻撃目標である難民キャンプに到着したスウェンたちMS部隊。
隊長?である彼は、一言、告げます。
「撃て。」
・・・女も子供も、老人も怪我人も、MSからの無差別攻撃によって、ただの骸と化していく・・・。

廃墟と化したその場に、スウェンは降り立ち思います。
・・・星はもう、消えたか・・・と。

今回は、かなりくら~い内容でした。
でも、ドキンはこれこそ!ガンダムらしいストーリーだなって思いましたね。
スウェンの輝いていた過去と、今の暗い現実が対照的で・・・より哀愁を感じた!
俄然、この漫画の続きが気になってきましたよ~。
 

うわ・・・長々~っと書きました。
ふう。今夜はこれから忘年会です。お鍋です。・・・では、行ってきます。
 

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08/01/23:15  アスカガの今後

自分が大好きな『ガンダムSEED』というアニメ。
その中のキャラ【アスラン×カガリ】の出会い~結ばれる過程に、
ググッと心やられたのが、もうかれこれ2年以上前^^
来年には(?)続編として、劇場版が出る・・・ということで、
アニメ雑誌やら・・・etc。
既に踊らされて、(何年ぶりだ!?もうかれこれ●年は買ってないぞ!)
NT等買いに走ってるドキンです。
おかげで、嬉しい付録やら、画像やら見れてホクホクしてたり、その逆だったり・・・。

そんな中、【ガンダムA】等の情報から、
大好きCPの片割れであるアスランの今後の地位等、少しずつ明らかになってきましたね。
私は以前も、このキャラの『地位』について、
(特にアスランについては)思った事を、(思ったままに^^)書き殴っています。

最近嬉しいことに、様々なブログにて、この二人についての色んな想いや見方を知る事ができ、
「あー、アスカガLOVEな人たちがこんなに居るー♪」
と単純に喜んだ反面・・・、一つ気づいた事。

アスカガ・・・複雑すぎる!!!

いや、それは確かに、見てる人がそれぞれ違うからなんだけれど・・・。
うーん・・・けれど、タダどうも二人の仲が複雑なのではなく!
その『見せ方』が複雑なんだと・・・今一度、再認識しました。ハイ。

そこで、お話を作る上での起承転結。
山である『転』の部分が高い程、読み手は「ぉおっ!!」となるものです。
そこで、DESTINYのアスカガの『転』部分は何処だろう・・・?
と考えてみましたら、うーん、コレ、ややこしい?

とりあえず、片割れのカガリだけで考えてみました。

 【カガリの『起』部分】

  【為政者として】                        【女性として】
連合と手を結ぶ事を決めた首長会。           アスランをプラントに見送った事。
それを止められなかった自分。               ユウナとの結婚を決意。挙式。 
 ↓↓↓↓                                 ↓↓↓↓

 【そして『承』の部分】

オーブが派兵した事を知る。                アスランが何処にいて、 
AAが動いてくれる。                           何をしているのか?
ルージュに乗り、自ら戦陣に立つ。            彼の無事を祈る。

 【山場である『転』の部分】

オーブ軍の全滅。                       アスランとの再会。
目の前で散っていく命。                    「理解はできても、納得は出来ない」
そんな中自分を慕ってくれる、                自分と彼との、
オーブ兵士の存在。                      立場&すべき事の違いを痛感。
 
 【そして『結』の部分】

オーブへのZAFT軍侵攻。                  国を守るものとして、
『アカツキ』の受理。                         国をとる事を決意!!
政権奪回→声明。                       指輪を外す。


カガリの起承転結は、きっとこんな感じだとドキンは思いました。
彼女のストーリーは、しっかりと結ばれているんですよね。
(だからカガリは、最終的に描写が少なかったのだろうか?)
ドキンは、常に同じ女性として、カガリ視点でDESTINYを見ていました。
この第二作目では、彼女にとって、精神的に辛い・・・いわゆる『試練のお話』でしたね。

為政者としての不甲斐無さ。
足りない所、知らなかった事、それを思い知らされる。
けれども、そんなカガリを支えてくれた暖かい弟、友、兵!
苦悩する間、人知れず涙を流しつつも、
最終的には、自身のあり方を見つけ、独り立ちすることが出来た彼女でした!

そして!

そういうお話・・・の裏(いや、ドキン的にはもう一つの方がメインでしたけれど^^)に、
恋人『アスラン』とのストーリーが有りました。

カガリは、やはり自国の事で手一杯(あの頃は、しょうがなかった)。
そんな中、アスランは自分なりの道へ・・・歩み出す!
(アスランのプラントへ行くという判断は、ドキンも納得できました。)
お互いに、自分の出来る限りの事をする!
二人ともそういう性格です!
しかし・・・『すれ違う視線』の回で、アスランとの見ているモノの違いに打ちのめされる彼女。
(この時点で、実際の『結』の部分になりそうな気配をひしひしと感じたドキン・・・。)
そして最終的に、指輪を外してしまったカガリ。
指輪が無い所を見た瞬間、もう気持ちは真っ白でしたね。
(・・・アカン。もう、この娘、決心してしまったわ・・・!)
悲しい・・・というより、ドキンはアスランの方に怒りがいっちゃいました^^
「何してるの?貴方の気持ちは何処にあるの??そんなにあっさりした態度でいいの?」
と・・・。
ドキンはこのとき、気持ちの矛先が見当たらず・・・アスランに当たるしかありませんでした
(ファンの方、気分害したらごめんなさいね)

私が思っているカガリというのは、一度決めたことは貫き通す!
真っ直ぐな、意志のある女性です。
・・・そう、決めたことは、遣り通す人!
実は以前、SEEDについて語る場で、こう言われた事がありました。
『カガリが指輪外したよね!そんな決断をした彼女に惚れた!もう後戻りして欲しくない!』
特にキャラが好きという方ではなかったのですが、
こう言われて・・・【アスカガ】ファンなドキンとしては、
ショックな反面、『やはり、カガリ!カッコイイよね!』と、
更に彼女へのファン意識を強めた次第でした。

そんな彼女が決心して、指輪を外した。
(ドキンはあの決意が、アスランへの『キッパリとした別れ』だとは思いません。
ただ、自分が国を安寧の地へとする為、そうなるまで・・・!
アスランとの事は、振り返らない!・・・どれぐらいの時間が要るかは分からないけれども(悲)。
今、あの時、カガリはアスランよりも国をとる事にした、その決意の表れ・・・と読みました)

思い起こせば・・・、
昔の彼女は、見ている方が気持ちいいと感じるぐらい、行動派な女性でした。
かつ、思ったこと、感じた事、素直に話す。
そんな彼女に、惚れたアスランという男。
前作SEEDでの(最高に良い^^)出来事でした。

ところが、DESTINYでのカガリは、そういった前作の良い所が『殆ど』見当たらない。
表情は苦悩するばかり。
・・・彼女の口は、堅く重い。
それは、やはり為政者として、仕様の無い事なのかもしれません。

スペエディⅢまでのカガリは、本編同様・・・殆ど彼女の言葉を喋っていませんよね。

けれど・・・ならば?
今後の【アスカガ】という二人は、どうなるのでしょう?

元々、アスランという人は、あまり喋らない人という感じです。
けれど、カガリが無口になってしまった今、
あの二人の今後は・・・どう表現されるのでしょう?

じっとカガリを見つめているアスランの画?
側に立っている姿?

・・・が~ん!!!!
(でも、実際DESTINY中盤ぐらいから、カガリは為政者としてしか喋っていない!)

本編で、指輪を外したカガリに、アスランは言いました。
「今はコレでいいんだ。」
夢は一緒だから?思う先が一緒だから?
・・・会話・・・してくださいーっ。
(ごめんなさいね、かなり荒っぽい書き方で^^)
やっぱり、キャラを壊せとは言いませんが・・・二人の会話が欲しいですよ!!
要は、まだ書き表してはいませんが、
アスランから見た、裏の『カガリとの話』の結末が、あまりにあやふやな気がします。
これ、ドキンは強く思いますよ!!

だから、スペエディⅣのネタバレ情報を見ても、
そういった『会話』シーンが期待できなさそうで・・・、
ああ・・・1月の放送。
カガリは????
【アスカガ】は???
アスラン視点のお話である、DESTINYのスペエディ。
Ⅳでしっかり描かれないとなると・・・劇場版は・・・!?
予想するに、キラ&ラクス(シンもかな?)メインで描かれる事になるだろう映画版。
スペエディⅣ・・・頼むよッ!!
アスランに自分の彼女への想い、話させて下さい!!

辛いですが、例え別れとなろうが、
綺麗な別れ(悲恋話)は、あやふやよりも良い!!
そう思い・・・願う、私です。

いや・・・でも。
ネタバレ見ては、一抹の不安を隠せない、オタク主婦なのですがね・・・。

長くなりましたので、一旦結びますね。

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